◇第六話
ゲスト:鶴見辰吾
元ネタ:なし?
個人的満足度:3点
冒頭、「刑事が歩けば事件に当たる」。
このドラマシリーズ、そんなのばっかりですね。
脚本家は自分の頭を使うつもりはないらしいです。
今回はとりあえず事故(未遂)でしたが、当たり前のように事件につながります。
そのつながりが無理矢理としか思えないあたり、さすがTBS。
ドラマの安積さんは、原作の須田に近いですね。
というより、原作の須田チョウは刑事ドラマの行動パターンを真似しているので、既存の刑事ドラマのパターンを寄せ合わせて「ハンチョウ」を作ったら偶然似ただけという気もします。
根本的に別キャラなのは、ドラマの安積さんがTBSの代弁者になっているからですね。
毎回毎回TBSの主張を盛り込んだ演説タイムは勘弁して欲しいです。
今回の話も、ネタ的にはまあまあというか、演出とキャストによってはもうすこしマシな話になったのではないかと思います。
レギュラー陣はあいかわらず残念な演技。
いきなり演技力をつけろといっても無理でしょうが、やる気のなさが画面に出てるのはどうかと思います。
脇役で着メロについて証言してくれた母子のほうがうまかったです。
ドラマとして回を重ねるごとに面白くなっていっているんだと思い…たいですが……
次回はピン子さんもすべて持っていかれる予感。
ゲスト:鶴見辰吾
元ネタ:なし?
個人的満足度:3点
冒頭、「刑事が歩けば事件に当たる」。
このドラマシリーズ、そんなのばっかりですね。
脚本家は自分の頭を使うつもりはないらしいです。
今回はとりあえず事故(未遂)でしたが、当たり前のように事件につながります。
そのつながりが無理矢理としか思えないあたり、さすがTBS。
ドラマの安積さんは、原作の須田に近いですね。
というより、原作の須田チョウは刑事ドラマの行動パターンを真似しているので、既存の刑事ドラマのパターンを寄せ合わせて「ハンチョウ」を作ったら偶然似ただけという気もします。
根本的に別キャラなのは、ドラマの安積さんがTBSの代弁者になっているからですね。
毎回毎回TBSの主張を盛り込んだ演説タイムは勘弁して欲しいです。
今回の話も、ネタ的にはまあまあというか、演出とキャストによってはもうすこしマシな話になったのではないかと思います。
レギュラー陣はあいかわらず残念な演技。
いきなり演技力をつけろといっても無理でしょうが、やる気のなさが画面に出てるのはどうかと思います。
脇役で着メロについて証言してくれた母子のほうがうまかったです。
ドラマとして回を重ねるごとに面白くなっていっているんだと思い…たいですが……
次回はピン子さんもすべて持っていかれる予感。
◇第五話
ゲスト:岸本加世子
元ネタ:わからんかった
個人的満足度:71点
オープニングから雰囲気あるなあと思ってみていたんですが、すぐに神南署に場面がうつっていつも通りのお約束シーン。
塚地はまじで書類仕事くらいしろよ。
いい加減いらいらしてきたわ。
そして歩いている最中に偶然トラブルに遭遇する村雨さんと桜井くん。
犬も歩けば棒に当たる。
前にもそういう展開があったような気がします。二話目かな。
須田・黒木組と違って今回は逃しませんでした。
しかし、別に逃亡しようとしていたわけでもない人物を現行犯とはいえいきなり後ろからとびついて逮捕って…桜井君の逮捕術にいささか疑問を感じます。
まあ、腹が減っていて苛ついていたんでしょう。
で、その暴行事件の取り調べの最中に被害者の女性が突然「夫を殺した」と自供。
近い派出所から様子を見に行かせる…なんてことはなく、犯行現場に安積班みんなで出かけます。
「みんなでいかなくても」
まったくです。
現場に行くとたしかに死体発見。
ここで村雨さんが従業員のひとりに目をつけ、桜井君に尾行させます。
……バレバレ。
桜井君の尾行術にいささか不安を感じます。
殺人事件ということですが捜査本部は、ホンチョウが久しぶりに登場。
…なにを求めてるんだ。その演技は。
奇抜なようでいて、どこかでみたようなお約束的演技。
面白くもなければ意味もない。
うーん。もうちょっと新鮮味がほしいなあ。
でも、ゲストの演技はあいかわらずすごいです。
細かい動作に目を奪われます。
台詞をしゃべりながら服についたゴミに気づくようなしぐさとか。
で、結構早い段階で「桜井に連絡が取れません」の台詞が出てきました。
いや、それ、先に言えよっ。
ちなみに桜井くんはただ電話の電源を切っていただけでした。
原作は「異動」だと思っていたので、ちょっとびっくり。
桜井君いわく「鳴ったら気づかれる」。
パナソニック製の携帯電話はマナーモードに出来ないのかよと思いました(笑)
いや、もちろん出来ますけどね。わたし、携帯電話はいつもパナソニック製使ってますからわかってますよ。
で、ハンチョウに「村雨のためか」と訊かれて肯定。
ぶはははははっ。
原作でも桜井君は結構村雨さんを慕っていると思ってますが、ここまで直球に表されると、なんだか笑ってしまいます。
桜井君は勢いにのって須田さんに頼りすぎだとハンチョウに意見。
それを実は聞いていた村雨さん。
安積さんはふたりにこれからは気をつけると謝ります。
しかし、原作ではともかく、ドラマの安積さんは須田さんを頼っているように見えないのでいまいち効果のわからないシーンでした。
朝食はパンですか?
ご飯にみそ汁ですか?
(原作での村雨家の朝食は不本意ながらパンです)
そんなやりとりがありつつ話は進んでいき、真犯人を捕まえることになります。
犯人を取り押さえる黒木君と桜井君。
黒木君の撃たれた怪我はだいじょうぶなんでしょうか。
松葉杖の人と比べると異常な回復力です。
暴れながら社会に文句を言う犯人に、桜井君、平手打ち。
…桜井君、被疑者にも人権というものがだね……あるんじゃないかなぁ……?
あとで謝ってたシーンがあったので、なんとか許容範囲。
真犯人の動機はちょっと微妙。
自分にやりたいことがあるから時給上げろと被害者に交渉したところ、きつく断られただけ。
時給を上げて欲しいなら「もっと仕事頑張るから」とかほかに言い様があるでしょうに。
でも実際そういう「自分のためにこうしてくれ」という言い方しかできない人も多いんでしょうね。
というよりも正直に言うのが美徳と感じていそう。
DVを受けていた妻のほうには安積さんが説教モード。
励ます台詞としてはありなのかもしれないですが、「何もかも自分が悪い」も「何もかも自分は悪くない」も、周りの人間にとっては大差ないですよ。
…そういえばこの説教モード、もしかして毎回あったりする?
ひっかかるところはまだまだありますが、ドラマとしてはだんだん面白くなってきているかな。
と、思っていたところ、最後の最後で速水さんが爆弾発言。
あのふたりが一緒に暮らしたらどうなるのか、想像するといろいろ怖いです。
うーん。最後の最後で話をさらっていくあたり、さすが速水さん。
ゲスト:岸本加世子
元ネタ:わからんかった
個人的満足度:71点
オープニングから雰囲気あるなあと思ってみていたんですが、すぐに神南署に場面がうつっていつも通りのお約束シーン。
塚地はまじで書類仕事くらいしろよ。
いい加減いらいらしてきたわ。
そして歩いている最中に偶然トラブルに遭遇する村雨さんと桜井くん。
犬も歩けば棒に当たる。
前にもそういう展開があったような気がします。二話目かな。
須田・黒木組と違って今回は逃しませんでした。
しかし、別に逃亡しようとしていたわけでもない人物を現行犯とはいえいきなり後ろからとびついて逮捕って…桜井君の逮捕術にいささか疑問を感じます。
まあ、腹が減っていて苛ついていたんでしょう。
で、その暴行事件の取り調べの最中に被害者の女性が突然「夫を殺した」と自供。
近い派出所から様子を見に行かせる…なんてことはなく、犯行現場に安積班みんなで出かけます。
「みんなでいかなくても」
まったくです。
現場に行くとたしかに死体発見。
ここで村雨さんが従業員のひとりに目をつけ、桜井君に尾行させます。
……バレバレ。
桜井君の尾行術にいささか不安を感じます。
殺人事件ということですが捜査本部は、ホンチョウが久しぶりに登場。
…なにを求めてるんだ。その演技は。
奇抜なようでいて、どこかでみたようなお約束的演技。
面白くもなければ意味もない。
うーん。もうちょっと新鮮味がほしいなあ。
でも、ゲストの演技はあいかわらずすごいです。
細かい動作に目を奪われます。
台詞をしゃべりながら服についたゴミに気づくようなしぐさとか。
で、結構早い段階で「桜井に連絡が取れません」の台詞が出てきました。
いや、それ、先に言えよっ。
ちなみに桜井くんはただ電話の電源を切っていただけでした。
原作は「異動」だと思っていたので、ちょっとびっくり。
桜井君いわく「鳴ったら気づかれる」。
パナソニック製の携帯電話はマナーモードに出来ないのかよと思いました(笑)
いや、もちろん出来ますけどね。わたし、携帯電話はいつもパナソニック製使ってますからわかってますよ。
で、ハンチョウに「村雨のためか」と訊かれて肯定。
ぶはははははっ。
原作でも桜井君は結構村雨さんを慕っていると思ってますが、ここまで直球に表されると、なんだか笑ってしまいます。
桜井君は勢いにのって須田さんに頼りすぎだとハンチョウに意見。
それを実は聞いていた村雨さん。
安積さんはふたりにこれからは気をつけると謝ります。
しかし、原作ではともかく、ドラマの安積さんは須田さんを頼っているように見えないのでいまいち効果のわからないシーンでした。
朝食はパンですか?
ご飯にみそ汁ですか?
(原作での村雨家の朝食は不本意ながらパンです)
そんなやりとりがありつつ話は進んでいき、真犯人を捕まえることになります。
犯人を取り押さえる黒木君と桜井君。
黒木君の撃たれた怪我はだいじょうぶなんでしょうか。
松葉杖の人と比べると異常な回復力です。
暴れながら社会に文句を言う犯人に、桜井君、平手打ち。
…桜井君、被疑者にも人権というものがだね……あるんじゃないかなぁ……?
あとで謝ってたシーンがあったので、なんとか許容範囲。
真犯人の動機はちょっと微妙。
自分にやりたいことがあるから時給上げろと被害者に交渉したところ、きつく断られただけ。
時給を上げて欲しいなら「もっと仕事頑張るから」とかほかに言い様があるでしょうに。
でも実際そういう「自分のためにこうしてくれ」という言い方しかできない人も多いんでしょうね。
というよりも正直に言うのが美徳と感じていそう。
DVを受けていた妻のほうには安積さんが説教モード。
励ます台詞としてはありなのかもしれないですが、「何もかも自分が悪い」も「何もかも自分は悪くない」も、周りの人間にとっては大差ないですよ。
…そういえばこの説教モード、もしかして毎回あったりする?
ひっかかるところはまだまだありますが、ドラマとしてはだんだん面白くなってきているかな。
と、思っていたところ、最後の最後で速水さんが爆弾発言。
あのふたりが一緒に暮らしたらどうなるのか、想像するといろいろ怖いです。
うーん。最後の最後で話をさらっていくあたり、さすが速水さん。
ちまたでは「最後のパレード」が話題ですが、個人的に山野草や山菜の盗掘が気になる季節です。
田舎のほうにいってきたんですが、鉄線や看板が増えてました。
ほんのすこしでも山に分け入ると、地元の人間に胡散臭い目で見られます。
うちの親戚の土地も、山野草を掘り起こしたあとがありましたよ。
よくあんなところまでやってくるなあと感心しそうなくらいです。
トラックで乗り付けて一面引っぺがして持っていく業者もいたとか。
すこしくらいは残しておけばいいのにとぼやいてましたが、おそらく希少価値を高めて高額で売りさばくためでしょうね。
花が札束にしか見えない人種がいるようです。
困ったものです。
雑草と一緒に刈るような草でも、勝手に侵入されて土ごと掘り起こされると気味が悪いです。
結果、やはりロープを張り巡らせたりいろいろと対策を講じなければならなくなります。
「むかしはここまでうるさくなかったのに」
という人もいますし、私もそう思いますが、むかしはぜんぶ持っていく人もいませんでした。
いろいろと経緯があるわけです。
勝手に採ったら駄目になったからといって、店で買うのも考えものですよ。
それが盗掘されたものである可能性もありますからね。
間接的にでも盗掘業者に金を払うというのは、犯罪行為を増長することになりかねませんし。
まっとうな人ほど手に入らなくなる……やっぱり困ったものです。
山野草趣味だった親戚も、実際に採取するより写真撮影するほうに移行しはじめました。
これまでは珍しい山野草をたくさん採取してきて知り合いに配る善意の人もいましたが、
「ホントに山野草が好きな人は、写真だけ撮るのよ」
そんな感じですこしずつ、新しい愛で方が広まっているようです。
山野草はそんな感じですが、不況の昨今、山菜を乱獲する「黒い頭の猿」もいるようです。
「黒い頭の猿」には、「タダで食材が手に入る」という考えしかありません。
これまで山に興味を持っていなかった輩が多いので、たちが悪いです。
山におけるマナーを一切知らない上に、野生で生えている山菜と農家の人が育ててる山菜の見分けもつかないですから、採っちゃ駄目なものも平気でとっていきます。
もし注意されても看板やロープがなかったのが悪いと言い出します。
そしてゴミを置いていきます。
形としてゴミを置いて行かなくても、大型動物ですからね。
ふみつけられた草。
折られた枝。
大型動物が通った形跡は想像以上に目立ちます。
山に慣れてない人にはその見分けもつかないでしょうが。
来年のことなど考えず、必要のない根ごと採取。
地元の人間がわざと残しておいた新芽もすべてとってしまうので、困ってしまいます。
相手が人間なら、話も通じるんでしょうけどね。
田舎のほうにいってきたんですが、鉄線や看板が増えてました。
ほんのすこしでも山に分け入ると、地元の人間に胡散臭い目で見られます。
うちの親戚の土地も、山野草を掘り起こしたあとがありましたよ。
よくあんなところまでやってくるなあと感心しそうなくらいです。
トラックで乗り付けて一面引っぺがして持っていく業者もいたとか。
すこしくらいは残しておけばいいのにとぼやいてましたが、おそらく希少価値を高めて高額で売りさばくためでしょうね。
花が札束にしか見えない人種がいるようです。
困ったものです。
雑草と一緒に刈るような草でも、勝手に侵入されて土ごと掘り起こされると気味が悪いです。
結果、やはりロープを張り巡らせたりいろいろと対策を講じなければならなくなります。
「むかしはここまでうるさくなかったのに」
という人もいますし、私もそう思いますが、むかしはぜんぶ持っていく人もいませんでした。
いろいろと経緯があるわけです。
勝手に採ったら駄目になったからといって、店で買うのも考えものですよ。
それが盗掘されたものである可能性もありますからね。
間接的にでも盗掘業者に金を払うというのは、犯罪行為を増長することになりかねませんし。
まっとうな人ほど手に入らなくなる……やっぱり困ったものです。
山野草趣味だった親戚も、実際に採取するより写真撮影するほうに移行しはじめました。
これまでは珍しい山野草をたくさん採取してきて知り合いに配る善意の人もいましたが、
「ホントに山野草が好きな人は、写真だけ撮るのよ」
そんな感じですこしずつ、新しい愛で方が広まっているようです。
山野草はそんな感じですが、不況の昨今、山菜を乱獲する「黒い頭の猿」もいるようです。
「黒い頭の猿」には、「タダで食材が手に入る」という考えしかありません。
これまで山に興味を持っていなかった輩が多いので、たちが悪いです。
山におけるマナーを一切知らない上に、野生で生えている山菜と農家の人が育ててる山菜の見分けもつかないですから、採っちゃ駄目なものも平気でとっていきます。
もし注意されても看板やロープがなかったのが悪いと言い出します。
そしてゴミを置いていきます。
形としてゴミを置いて行かなくても、大型動物ですからね。
ふみつけられた草。
折られた枝。
大型動物が通った形跡は想像以上に目立ちます。
山に慣れてない人にはその見分けもつかないでしょうが。
来年のことなど考えず、必要のない根ごと採取。
地元の人間がわざと残しておいた新芽もすべてとってしまうので、困ってしまいます。
相手が人間なら、話も通じるんでしょうけどね。

