大晦日は、NHK紅白歌合戦見てました?
「誤解を与えて申し訳ありません」?
苦笑しながらの謝罪って、謝罪じゃありません。馬鹿にしているだけです。
「上半身裸」というか、下半身もキノコだけだったりします。
歌に興味なかったので、あのバックダンサーを見ながら「踊り上手いなぁ」「すごいね」と母と会話していた直後だったのでひきまくりました。
踊りだけで充分魅せていたのに、どうしてあんなあざとい演出が必要だったんでしょうね。
あのダンサーさん、練習とか凄くしていたんでしょうに、お仕事とはいえ、悲しくなりました。笑顔だから余計に。
余興として許されるのか否かはおいておいて、まず、「紛らわしい演出」はそれだけでメディアとしてアウト。
次に、ボディスーツだから許されるという判断をNHKがするのであれば、今後も同程度の行為を許可しなくては筋が通りません。
とりあえずそこの所の見解をNHKにおききしたいところ。
個人的意見としては、お祭り・エンターテイメントということを考慮しても、ありえない。
アメリカでもあんな裸が許されるのは大人向けの番組だけで、こどもの見る番組では許されないはず。
ジャネット・ジャクソンの問題が騒動になったのを知らないんでしょうか。
「さくらちゃんを救う会」とともに目にしたNHKの狡猾さ、下劣さを思い出しました。
2006年はNHKが終わった年でしたね。
お金を払って劇場に行く映画はともかく、電波垂れ流しのテレビ番組はすべからく一般であるべきだと思うんですけど、現状を見るにそれは難しいかな。
でも紅白歌合戦は家族で見ることも多いですし、視聴率に関係なく国民から受信料を徴収して作られている番組の一つ。
さて、あの演出とやらはどのあたりの区分に相当するでしょうね。
うちの母は北島三郎氏にも不快感を覚えたらしいです。
仕事・演出とわかっていても、そういう嫌悪感はしょうがないですね。
なんか、その後にしっとりした歌がいくつかつづいたはずなんですが、うっとり出来ませんでした。
それもちょっと気の毒といえば気の毒。
自分らだけのコンサートやライブでやる分には許される範囲なんでしょうけどねぇ……。
まあ、今後これが問題になったとしても、NHKの体質が改善されることは絶対ないでしょう。
「さくらちゃんを救う会」ですでにわかりきったことだったんですけどさらに脱力しました。
新年早々、NHK解散を願ってしまいます。
初詣にでも行ってこようかしら。
パンパン♪
(今年も面白いパスティーシュが読めますように……)
「誤解を与えて申し訳ありません」?
苦笑しながらの謝罪って、謝罪じゃありません。馬鹿にしているだけです。
「裸」演出、番組内で謝罪 NHK紅白歌合戦 2006年12月31日(日)23:12
31日夜に放送したNHKの紅白歌合戦で、「DJ OZMA」が出演した際、背景で踊ったダンサーらの上半身が裸に見えるような演出があり、NHKに問い合わせなどが相次いだ。番組内で司会のアナウンサーが「ボディースーツの着用だったが、誤解を与えて申し訳ない」とおわびした。
問題の場面は同日午後10時20分ごろに放送された。およそ30分後に番組内で異例の説明をした。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2006123102070.html
「上半身裸」というか、下半身もキノコだけだったりします。
歌に興味なかったので、あのバックダンサーを見ながら「踊り上手いなぁ」「すごいね」と母と会話していた直後だったのでひきまくりました。
踊りだけで充分魅せていたのに、どうしてあんなあざとい演出が必要だったんでしょうね。
あのダンサーさん、練習とか凄くしていたんでしょうに、お仕事とはいえ、悲しくなりました。笑顔だから余計に。
余興として許されるのか否かはおいておいて、まず、「紛らわしい演出」はそれだけでメディアとしてアウト。
次に、ボディスーツだから許されるという判断をNHKがするのであれば、今後も同程度の行為を許可しなくては筋が通りません。
とりあえずそこの所の見解をNHKにおききしたいところ。
個人的意見としては、お祭り・エンターテイメントということを考慮しても、ありえない。
アメリカでもあんな裸が許されるのは大人向けの番組だけで、こどもの見る番組では許されないはず。
ジャネット・ジャクソンの問題が騒動になったのを知らないんでしょうか。
「さくらちゃんを救う会」とともに目にしたNHKの狡猾さ、下劣さを思い出しました。
2006年はNHKが終わった年でしたね。
映画のレイティングシステム - Wikipedia
[一般]
あらゆる年齢層が鑑賞できる。
1998年5月以前の一般映画を改定。
[PG-12]
12歳未満(小学生以下)の鑑賞には成人保護者の同伴が適当。
性・暴力・残酷・麻薬などの描写や、ホラー映画など、小学生が真似をする可能性のある映画がこの区分の対象になる。また残酷なシーンがなくても、「フレイルティー 妄執」というホラー映画では父親が子供に殺人・死体遺棄を強要する内容が問題となりPG-12指定になった、なお処刑人とボーイズ・ドント・クライはほとんどの国がR-15かR-18に指定されたにも関わらずPG-12指定になった。
[R-15]
15歳未満(中学生以下)の入場禁止。
1998年5月以前のR指定を改定。PG-12のさらに刺激度が強いものに加え、いじめ描写も審査の対象になる。
R-15指定の映画一覧
お金を払って劇場に行く映画はともかく、電波垂れ流しのテレビ番組はすべからく一般であるべきだと思うんですけど、現状を見るにそれは難しいかな。
でも紅白歌合戦は家族で見ることも多いですし、視聴率に関係なく国民から受信料を徴収して作られている番組の一つ。
さて、あの演出とやらはどのあたりの区分に相当するでしょうね。
うちの母は北島三郎氏にも不快感を覚えたらしいです。
仕事・演出とわかっていても、そういう嫌悪感はしょうがないですね。
なんか、その後にしっとりした歌がいくつかつづいたはずなんですが、うっとり出来ませんでした。
それもちょっと気の毒といえば気の毒。
自分らだけのコンサートやライブでやる分には許される範囲なんでしょうけどねぇ……。
まあ、今後これが問題になったとしても、NHKの体質が改善されることは絶対ないでしょう。
「さくらちゃんを救う会」ですでにわかりきったことだったんですけどさらに脱力しました。
新年早々、NHK解散を願ってしまいます。
初詣にでも行ってこようかしら。
パンパン♪
(今年も面白いパスティーシュが読めますように……)
この記事にコメントする

