◇第五話
ゲスト:岸本加世子
元ネタ:わからんかった
個人的満足度:71点
オープニングから雰囲気あるなあと思ってみていたんですが、すぐに神南署に場面がうつっていつも通りのお約束シーン。
塚地はまじで書類仕事くらいしろよ。
いい加減いらいらしてきたわ。
そして歩いている最中に偶然トラブルに遭遇する村雨さんと桜井くん。
犬も歩けば棒に当たる。
前にもそういう展開があったような気がします。二話目かな。
須田・黒木組と違って今回は逃しませんでした。
しかし、別に逃亡しようとしていたわけでもない人物を現行犯とはいえいきなり後ろからとびついて逮捕って…桜井君の逮捕術にいささか疑問を感じます。
まあ、腹が減っていて苛ついていたんでしょう。
で、その暴行事件の取り調べの最中に被害者の女性が突然「夫を殺した」と自供。
近い派出所から様子を見に行かせる…なんてことはなく、犯行現場に安積班みんなで出かけます。
「みんなでいかなくても」
まったくです。
現場に行くとたしかに死体発見。
ここで村雨さんが従業員のひとりに目をつけ、桜井君に尾行させます。
……バレバレ。
桜井君の尾行術にいささか不安を感じます。
殺人事件ということですが捜査本部は、ホンチョウが久しぶりに登場。
…なにを求めてるんだ。その演技は。
奇抜なようでいて、どこかでみたようなお約束的演技。
面白くもなければ意味もない。
うーん。もうちょっと新鮮味がほしいなあ。
でも、ゲストの演技はあいかわらずすごいです。
細かい動作に目を奪われます。
台詞をしゃべりながら服についたゴミに気づくようなしぐさとか。
で、結構早い段階で「桜井に連絡が取れません」の台詞が出てきました。
いや、それ、先に言えよっ。
ちなみに桜井くんはただ電話の電源を切っていただけでした。
原作は「異動」だと思っていたので、ちょっとびっくり。
桜井君いわく「鳴ったら気づかれる」。
パナソニック製の携帯電話はマナーモードに出来ないのかよと思いました(笑)
いや、もちろん出来ますけどね。わたし、携帯電話はいつもパナソニック製使ってますからわかってますよ。
で、ハンチョウに「村雨のためか」と訊かれて肯定。
ぶはははははっ。
原作でも桜井君は結構村雨さんを慕っていると思ってますが、ここまで直球に表されると、なんだか笑ってしまいます。
桜井君は勢いにのって須田さんに頼りすぎだとハンチョウに意見。
それを実は聞いていた村雨さん。
安積さんはふたりにこれからは気をつけると謝ります。
しかし、原作ではともかく、ドラマの安積さんは須田さんを頼っているように見えないのでいまいち効果のわからないシーンでした。
朝食はパンですか?
ご飯にみそ汁ですか?
(原作での村雨家の朝食は不本意ながらパンです)
そんなやりとりがありつつ話は進んでいき、真犯人を捕まえることになります。
犯人を取り押さえる黒木君と桜井君。
黒木君の撃たれた怪我はだいじょうぶなんでしょうか。
松葉杖の人と比べると異常な回復力です。
暴れながら社会に文句を言う犯人に、桜井君、平手打ち。
…桜井君、被疑者にも人権というものがだね……あるんじゃないかなぁ……?
あとで謝ってたシーンがあったので、なんとか許容範囲。
真犯人の動機はちょっと微妙。
自分にやりたいことがあるから時給上げろと被害者に交渉したところ、きつく断られただけ。
時給を上げて欲しいなら「もっと仕事頑張るから」とかほかに言い様があるでしょうに。
でも実際そういう「自分のためにこうしてくれ」という言い方しかできない人も多いんでしょうね。
というよりも正直に言うのが美徳と感じていそう。
DVを受けていた妻のほうには安積さんが説教モード。
励ます台詞としてはありなのかもしれないですが、「何もかも自分が悪い」も「何もかも自分は悪くない」も、周りの人間にとっては大差ないですよ。
…そういえばこの説教モード、もしかして毎回あったりする?
ひっかかるところはまだまだありますが、ドラマとしてはだんだん面白くなってきているかな。
と、思っていたところ、最後の最後で速水さんが爆弾発言。
あのふたりが一緒に暮らしたらどうなるのか、想像するといろいろ怖いです。
うーん。最後の最後で話をさらっていくあたり、さすが速水さん。
ゲスト:岸本加世子
元ネタ:わからんかった
個人的満足度:71点
オープニングから雰囲気あるなあと思ってみていたんですが、すぐに神南署に場面がうつっていつも通りのお約束シーン。
塚地はまじで書類仕事くらいしろよ。
いい加減いらいらしてきたわ。
そして歩いている最中に偶然トラブルに遭遇する村雨さんと桜井くん。
犬も歩けば棒に当たる。
前にもそういう展開があったような気がします。二話目かな。
須田・黒木組と違って今回は逃しませんでした。
しかし、別に逃亡しようとしていたわけでもない人物を現行犯とはいえいきなり後ろからとびついて逮捕って…桜井君の逮捕術にいささか疑問を感じます。
まあ、腹が減っていて苛ついていたんでしょう。
で、その暴行事件の取り調べの最中に被害者の女性が突然「夫を殺した」と自供。
近い派出所から様子を見に行かせる…なんてことはなく、犯行現場に安積班みんなで出かけます。
「みんなでいかなくても」
まったくです。
現場に行くとたしかに死体発見。
ここで村雨さんが従業員のひとりに目をつけ、桜井君に尾行させます。
……バレバレ。
桜井君の尾行術にいささか不安を感じます。
殺人事件ということですが捜査本部は、ホンチョウが久しぶりに登場。
…なにを求めてるんだ。その演技は。
奇抜なようでいて、どこかでみたようなお約束的演技。
面白くもなければ意味もない。
うーん。もうちょっと新鮮味がほしいなあ。
でも、ゲストの演技はあいかわらずすごいです。
細かい動作に目を奪われます。
台詞をしゃべりながら服についたゴミに気づくようなしぐさとか。
で、結構早い段階で「桜井に連絡が取れません」の台詞が出てきました。
いや、それ、先に言えよっ。
ちなみに桜井くんはただ電話の電源を切っていただけでした。
原作は「異動」だと思っていたので、ちょっとびっくり。
桜井君いわく「鳴ったら気づかれる」。
パナソニック製の携帯電話はマナーモードに出来ないのかよと思いました(笑)
いや、もちろん出来ますけどね。わたし、携帯電話はいつもパナソニック製使ってますからわかってますよ。
で、ハンチョウに「村雨のためか」と訊かれて肯定。
ぶはははははっ。
原作でも桜井君は結構村雨さんを慕っていると思ってますが、ここまで直球に表されると、なんだか笑ってしまいます。
桜井君は勢いにのって須田さんに頼りすぎだとハンチョウに意見。
それを実は聞いていた村雨さん。
安積さんはふたりにこれからは気をつけると謝ります。
しかし、原作ではともかく、ドラマの安積さんは須田さんを頼っているように見えないのでいまいち効果のわからないシーンでした。
朝食はパンですか?
ご飯にみそ汁ですか?
(原作での村雨家の朝食は不本意ながらパンです)
そんなやりとりがありつつ話は進んでいき、真犯人を捕まえることになります。
犯人を取り押さえる黒木君と桜井君。
黒木君の撃たれた怪我はだいじょうぶなんでしょうか。
松葉杖の人と比べると異常な回復力です。
暴れながら社会に文句を言う犯人に、桜井君、平手打ち。
…桜井君、被疑者にも人権というものがだね……あるんじゃないかなぁ……?
あとで謝ってたシーンがあったので、なんとか許容範囲。
真犯人の動機はちょっと微妙。
自分にやりたいことがあるから時給上げろと被害者に交渉したところ、きつく断られただけ。
時給を上げて欲しいなら「もっと仕事頑張るから」とかほかに言い様があるでしょうに。
でも実際そういう「自分のためにこうしてくれ」という言い方しかできない人も多いんでしょうね。
というよりも正直に言うのが美徳と感じていそう。
DVを受けていた妻のほうには安積さんが説教モード。
励ます台詞としてはありなのかもしれないですが、「何もかも自分が悪い」も「何もかも自分は悪くない」も、周りの人間にとっては大差ないですよ。
…そういえばこの説教モード、もしかして毎回あったりする?
ひっかかるところはまだまだありますが、ドラマとしてはだんだん面白くなってきているかな。
と、思っていたところ、最後の最後で速水さんが爆弾発言。
あのふたりが一緒に暮らしたらどうなるのか、想像するといろいろ怖いです。
うーん。最後の最後で話をさらっていくあたり、さすが速水さん。
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