a bull pup

ワトスンとレストレードびいきの シャーロッキアン見習いが綴るぶろぐ

[379] [378] [377] [376] [375] [374] [373] [372] [371] [370] [369]
同梱版を予約してたんですが、キャンセルして通常のを買いました。
いや、だって、カイン出ないし。
でも今のところ、カイン出なくてよかったかなーというのが正直な感想です。

FFは好きですが好きなだけにかなり迷いました。
9以来手を出してませんでしたし。
ただ、バッツが出るし、ゴル兄さんも出るし、「いいですとも」が聞けるみたいだし。
あの声で「いいですとも」が聞けるなら、5000円など惜しくはありません(定価は6090円)!

で、スクエニへのお布施代わりにソフトだけ購入。
PSP持ってないし。

今のところの評判を聞くと、初代FF好きにはあまりオススメできない出来の模様……。
ですが、ソニーが経営不振ということもあり、PSPを自分へのクリスマスプレゼントにして、ディシディアをプレイしてみようかな~……といったところです。
「風の軌跡」も買ったことですし←そっちがメインかっ!

とりあえず、FF1から順番にプレイしていく予定です。
新しくカテゴリを造るのも面倒なので、この記事にプレイ日記を追加していきます。
というわけで、25日までにPSP届くといいなあ……

+ + + + + + + + + +
---------- 一日目開始 -----------

まずはPSPの梱包を解くところから(笑)
にしてもAmazon、PSP本体とメモリースティックを分割発送するのは勘弁して欲しい。

で、PSPがDSに負けている理由がわかった気がします。
どこになにをどう差し込めばいいのかなどが、DSに比べてわかりづらい……。
液晶がむき出しなのも嫌な感じですね。
ソニーは嫌いじゃなくむしろ好きなほうですが、ゲーム機メーカーとしてはいまいち。
まあ、PS・PS2全盛の頃、任天堂がこんなに盛り返すとは思ってもみなかった人間の言うことですけど。

とりあえずメディアインストール。
FF5のオープニングそのままのバッツとボコに感動♪
RボタンとLボタンでボコの声が聞こえて感涙。
でも小一時間は長いわ。

インストール完了後、さっそくストーリーモードからはじめました。
ムービーはたしかに綺麗でした。
が、PVなどで散々見たものなのでカット。
プロローグで、光の戦士によるチュートリアルがはじまります。

読み込みの音が気になる…

小刻みに進んでいきますが、いまいちわからん。
そうこうしているうちに、ストーリーモードで使えるキャラが選べるようになりました。
初代のWOLからはじめるつもりでしたが難易度「☆5つ」。
……まあ、やっちゃえーとトライしてみましたが、無茶でした。
ガーランドにやられて、その日はふて寝。

---------- 一日目終了 -----------

---------- 二日目開始 -----------

しょうがないのでスタッフ曰く「人気キャラだから使いやすくした」とかいう、クラウドから。
…FF7やったけど、当時そんなに人気でしたっけ。
まあいいや。

正直、WOLより使いにくい気がしますが……。
とりあえずボスキャラがいなかったので軽くステージクリア。
イベントが入ります。
フリオニールとセシルとティーダが出てきたー♪
と喜んだのも束の間、何故かこの三人、クラウドマンセーモード…?

冷静なクラウドを、「セシルも見習うといい」って……素で「はぁ?」となりました。
セシルは数々の試練に、淡々と立ち向かっていった軍人だぞ。
「臆病な暗黒騎士さ」とへたれているのはローザやカインなど親しい人間の前だけで、赤い翼の部隊長をしていたときは略奪に異議を唱える部下を叱りつけたりしていた男だぞ。
最愛の人を亡くして嘆き悲しんでいるギルバートを、ぐーで殴る男だぞ。
冷静どころか、「ちょっと薄情じゃない?」というくらいマイペース。
本編冒頭はバロン王への恩義があったため悩んでいるが、基本的に切り替えが早い。
こういっちゃなんだが、精神疾患持ちの一兵卒とは違うだろう。

あと、フリオニールもおかしいよ。
戦えばなんでも解決すると思っているような性格設定?
フリオニールは本来ただの戦争孤児で、それが皇帝を倒すまでに力をつけるからこそ話になるのに。
マンセー要因かよ。

FF10はプレイしていないのでティーダがどうなのかはわからないけど、この会話は微妙にひいた…。


第二ステージへ。
フリオニール、まだ言ってるよ→「冷静」…。
なんじゃこりゃ。

とりあえず戦闘。
偽ティナのメルトンに苦戦しつつ、先に進む……。
ここもボス戦なしでクリア。
たしかにWOLのステージより易しくなってるなあ。


戦う理由を訊かれて、セシルの答えは「考えたことなかった」。
……はい?
軍人だからそれでもいいのか?
誇り高き赤い翼はこんなノータリンに指揮されていたのか?
なんか、ずれてる気がするなあ。
罪なき人を傷つけて略奪を実行。
それでも、部下の前では不満を漏らさず陛下に直接問いただすのがセシルなのに。
パラレル設定だから多少の矛盾は許容範囲だけど、クラウドを持ち上げるための演出みたいでイラっとくるものがあります。

第三ステージは偽ジェクトをスルーしてマジックポットゲット。
ボス戦は、まさかのVSフリオニール。
フリオニールの戦う理由が「のばら」という設定はいいですね。
でも、あれはちいさい素朴な白い野バラがいいな。まいっか。
最初に瀕死になりつつも、何故かボタン連打で勝てました。
うーん。
戦闘後、「たいしたものだ」。
なんだかなー。
夢を持たないおれはどうしたらいいって、フリオニールの夢は戦争被害者だからこその夢なんですけどー。
なんか、ここらへんでスタッフの無神経さに腹が立ってきました。
ひとつひとつは些細なことなんですけど、積み重なってくるとげんなり。

で、引き立て役三人みんなの後押しで、クラウドは戦う理由を探しに単独行動。

第四ステージは何事もなくクリア。
なんかセフィロスが出てきました。
……FF7プレイしただけではここまで壊れた印象はなかったのですが。
FF7は派生作品が多いので、そこらへんはなんかいろいろあるんだろうな。たぶん。

で、そのまま追っていって、第五ステージのボスはセフィロス。
イベントムービーがはじまりますが、なにやってんだか、このふたり。

流されるといえば、セシルの方が流されるままの人ですけどね。
ただ、単にうじうじしてるのとは違って、セシルは悩みながらも常に前に進む。
罪もない人を傷つけても、それをつぐなうためにも前に進む。
ディシディアのセシルはともかく、本編のセシルはみんなが悲しみにくれる中、ひとりでも立ち上がろうとする男です。
そういうのと比べると、つくづく「なにやってんだか、このふたり」。
会話になってないし。
そしてセフィロス戦へ。
……つ、つええ、セフィロス。
ちなみにこの段階でクラウド・レベル13。
あと一歩のところまでいきつつも、負けてしまいました。
リトライするのも面倒なので、レベル上げをしようかと。
というわけでちまちまやって二日目終了。

---------- 二日目終了 ----------
---------- 三日目開始 -----------

クイックバトルをいくつかこなしてわかったこと。
足場の悪いところはつらい。
カメラのアングルによって、EXコアや敵の位置どころか自分も見失います。
特に星の体内は厳しいです。
でもクラウドVSセフィロス戦は星の体内。
レベルを上げて、装備をととのえて、いざリベンジ。
雑魚敵を10秒以内に倒し、DPをほとんど消費せずにセフィロスの元へ。
イベントムービーをふたつスキップして戦闘へ。

結果、勝ったことは勝ったんですが……

セフィロスはふつーにさっきと同じ電波なことをほざいてますし、クラウドもなにも変わってないような……。
っていうか、いつのまにこんな性格になったんでしょうか。
FF7を発売当時プレイしたっきりのわたしには、ついていけない展開です。

で、クラウド編終了。
……終了!? これだけかよ!!!
ちょっとびっくりしました。

こんなに短いんだったらもっとストーリーを濃く…いや、ある意味濃かったですけど…「小説かと思って本を開いたらポエムだった」というくらい意表をつかれてしまいました。
まあ、ストーリーがおまけなら仕方ないかー。

クラウド編のクリア率は72パーセントでした。
ひとまず次のキャラに移動します。

難易度☆のセシルを選択。
タイトルは「月影の騎士たち」。
……ほんとうにポエジーですね。このゲーム。

ナレーションはあらすじ説明。
しょっぱなからゴルベーザとセシルの会話。
はしょりすぎじゃない?
正直、コスモスの戦士たちが初めて出逢うところから描いて欲しかったなあ……。
ゴル兄さん曰く「思い悩んで歩みを止めてしまうのか」。
セシルに限ってそれはないだろうと個人的には思うんですが、ディシディアのセシルは「えー、でもー」とうじうじしております。
ローザがいたらひっぱたかれるぞ。
とりあえずバトルフォールドに行くと、音楽が! 音楽が!
FF4の音楽はいいなあ。
あれ? そういえばクラウド編はFF7のBGMだったのかな。
あんまり印象に残ってなかったのでスルーしてしまったようです。
やっぱりBGMは重要ですね。
流しっぱなしで放置してみたり(笑)

第一ステージはボスなし。
「迷うことは悪なのだろうか」
うーん。やっぱりなんかFF4のセシルと違う……
いざというときは力一杯フライパンを振り下ろすのがセシルじゃないのかー。

わたしはFF4のためにSFCを買いDSを買い携帯の機種変をした人間ですのであらが見えますが、厳しい目で見なければキャラのポーズなど細かいところまでよく出来てます。

第二ステージもボスなし。
で、イベントで悩むセシルは「行ってこい」と言われ単独行動。
クラウド編と同じパターンのような気がしますが。
とりあえずティーダの「フリオニール関係なし」に吹いた(笑)
いいなあ。このキャラ。可愛い。セシルと比べるとちっこいし。
FF10はプレイしていないんだけど、性格改変してないんならPS2買おうかな。

第三ステージで召喚ゲット。
イベントでゴルベーザと会話するセシルの前に「裏切りもの~」エクスデスが。
カブトムシとクワガタがそろったのも束の間、「兄さんには指一本触れさせない」。
素で唖然。「さよなら」しか言えなかったあのセシルはどこへ。
まあ、セシルといえば「かばう」だからいいか。

エクスデスにはあっけなく勝利。途中の雑魚戦の方が苦戦しました。
その後のイベントで「兄さん」「兄さん」と甘ったれているセシル。
「おまえには未来永劫クリスタルは輝かぬ」とゴル兄さん。
わたしもそう思います。
ゴル兄さんは渋いなあ。やっぱりこの声は素晴らしい。

第四ステージはボス戦なし。
うーむ。イベントが始まって、ふたたび現れたゴルベーザ。
ゴル兄さんは甘ったれセシルにびんたを食らわせ、帰って行きました。

そのあと、ジェクトがゴル兄さんに「そのなりで落ちこんでんのか?」。
ちょ、兄さん(笑)

一方セシルの前にはローザ…じゃなかった、コスモスが来て、追い打ちをかけます。
中学生日記みたいなノリです。

「闇も光もぼくの力になる」ここら辺からの展開は燃え燃えでした。
いいなあ。畜生。かっこいいぞー。
でもあっけなくゴル兄さんに勝利。
クリスタルが現れます。
「ふたりで見つけた」というセシルに「戯言はよせ」というゴルベーザ。
……仲良しですね。
しかしここらへんのイベントは散々あった不満を消し飛ばす勢いで良かったです。
スタッフGJ。
戦闘勝利のときセシルのマントは硬直してますが、このシーンのマントは風に揺れているし。
というわけでセシル編クリア。
クリア率は63パーセント。

アナザーエピソードでまた出てきたティーダ。
スコールとクラウドが一緒。あれ? いつのまに合流したんだ。
いいなあ、このやりとり。
いいなあ、ティーダ。

ミュージアム開放!
クリアしてからかと思っていたので嬉しいなあ。
最初にバッツの声を買ってからミュージアムないことに気づいて、悲しかったんだ。
さっそく堪能。感動しつつ、キャラ説明に笑った。
「あまり言い過ぎると帝国兵に襲われる」。



ストーリーモード、難易度☆☆はFF2とFF10。
どっちにするか迷います。
FF2も好きなんですけど、イベントを見ているうちにティーダに興味が出てきたのでFF10から。
ひとまずレベルあげついでに使い勝手を確認。
結構使いやすい、かな?

とりあえずボスのいない第一ステージクリア。
ステージ攻略途中でセシル編とのリンクがありました。
イベントもセシル編と繋がっている模様。
それにしてもいいな、フリオニールとティーダ。
ティーダがいい感じに仕上がっているように思えるのは、FF10をプレイしていないからかな?

---------- 三日目終了 -----------

---------- 四日目開始 -----------

ティーダ編第二ステージから。
フリオニールと別行動をとることにしたティーダですが、ゴールには誰もいません。
「おーい、のばらー」
のばら言うな。
そこへ現れたのはジェクトパパ。そして皇帝陛下。
ジェクトさんとの決戦は持ち越され、皇帝陛下とのバトルになりました。
うぼあー。

いろいろ考えながらフリオニールと合流。
にしてもPSPのロード時間とジジジという音が気になります。
ふたりでジェクトさんを追いかけます。

第三ステージも軽くクリア。
ジェクトさんに会いますが、戦わず一旦別れます。
その後、ティーダはフリオニールと別れてひとりで追いかけることに。
ポーションの使い方を間違えるなよって……「塗り薬」か「飲み薬」かってこと?
初代FFだと塗り薬ですけど、FF10だとどうなんでしょう。

第四ステージでいきなり右側から始まりびっくり。
ボス戦はもちろんVSジェクト。
ここのイベントも盛り上がります。
ポ…ポーションの使い方って、これか!
ベタですがいいですね。
どちらかというと塗り薬系でいい感じ。

ジェクト強いんだろうなあ…と思ってバトルしたら、ほぼ一撃でした。
あれ?
レベル上げすぎた?

その後のイベントは、ちょっといい感じ。
不覚にも感動しちゃったじゃないですか。
むー。いいなあ、あの音楽。

そういうわけでティーダ編終了。
前のふたつの方が難しかったような気がしますが、操作に慣れてきたせいかな?
ちなみにティーダはアナザーフォームでプレイしました。
どこがどう違うのかわからないですけど。

お次はフリオニール編です。
時系列がばらばらでわかりにくいですが、クラウド・セシルとは別行動でまだティーダがジェクトを倒していないところのよう。
「いいじゃないか! タダだし」……フリオニール、相変わらずで嬉しいよ。うん。

第一ステージが終わると、「のばら」の謎があきらかに……って、ゴル兄さん、あんたの仕業ですか。
この世界に来たばかりの頃、元の世界の記憶がないけれど「のばら」という言葉に懐かしさを感じるフリオニール。
いいなあ、この演出。のばらー。
むかし、帝国軍に話しかけ、瞬殺されたのも良い思い出です。

第二ステージでは、敵が多いからティーダと別れて…これはティーダ編でもあったあれですね。
ということは……案の定、ジェクトと対戦です。
このイベントもいい感じ。
まあ、フリオニールのイベントと言うよりもジェクトのためのイベントという感じですけど。

ティーダと合流し、第三ステージへ。
フリオニールは使いやすいです。HP攻撃が遠距離から出せるので、ノーダメージでおわります。

召喚石ゲット。ここで、「ご、ごくり…」があるとは思わなかったなあ。
相手シヴァですか。
…もげるぞ。
人外によわいのか、フリオニール。

ティーダと別れたフリオニールの前に現れたのは、皇帝。そのままバトルかと思いきや、いきなり出てきたアルティミシアと闘いになります。
カオス側の面々はとりあえず意味深なことを言って去るというのがパターンになってますね。
暇なのか?

第四ステージ
フリオニールの前に現れるコスモス。
光っているわりには、しゃべっている内容もしゃべり方も、俗物っぽいです。
近所にひとりくらいいそうなおばさん系ですね。
さすがにスクエニスタッフに神性を感じさせる言葉遣いを求めても無理かな。

コスモスに語る、フリオニールのお花畑計画。
「のばらを見てただ笑っていられる。そんな平和な世界を俺はつくってみせる」
戦災孤児のフリオニールだからこそ身に染みる夢です。

ボス戦は……VS皇帝でここで終わると思っていたのですが、クラウドとティーダが駆けつけました。
おー。かっこいい。
うん。お祭り作品にこういうシーンがなかったら寂しいですよね。

でも皇帝は、追いかけていらっしゃーいと言わんばかりに去っていきました。
決着をつけに行くというフリオニール。

第五ステージの始まりです。
といっても、皇帝のところに行くだけですが。
皇帝とのイベントはやはり燃えました。
あの剣を顔の前にかざす絵は、十の言葉より感激しますよ。
皇帝はいやな戦い方をしますが何とか勝利。
夢のクリスタルをゲットし、フリオニール編終了です。

さて、難易度☆☆☆はFF8とFF9。
どちらを先にプレイしたほうがいいのかな。

やはり順当にFF8から?
と、スコールでプレイ。
なんとなくアナザーフォームを購入して着せ替え。

でもイベントなどでは変わらないみたいですね。ちっ。
微妙に違和感があるため、途中で元に戻してしまいました。
冒頭は、ひとりで旅を続けるスコールに、バッツとジタンがどうやら助けられたらしい。
バッツの登場に浮かれるわたし。
旅は道連れ世は情けと誘うふたりに、スコールはひとりの方が気楽だと断ります。
「寂しくないのか」といろいろ心配しつつも、バッツもジタンも、無理に一緒にいようとしないところがいいですね。
その代わり、バッツはお守りを手渡します。
汚い羽根………って、そ、それは!

バッツの相棒! ボコーーーーーーっ!!!
スクエニーーーーーーーーいい仕事しやがってーーーーーっ!!!!
コスモスの戦士たちはたいていの記憶をなくしているようですが、一緒に旅してきた相棒のことを忘れていないバッツに感激しました。
スコール>(この羽根…あいつの大切な物なのか?)。
ええ。ええ。大切な相棒のです。

第一ステージは敵を倒すと敵が次々に出るという初めてのパターン。
とりあえずボスはいなかったのですが、コスモスがいました。
あいかわらず「微妙なしゃべりかただなあー。悪役にしか見えないぞ」と思っていると…あれ?
なんか魔女の姿がだぶったー。

とりあえず孤高の決意を汚い羽根に誓って、スコールは先へ。

第二ステージで雑魚のはずのバッツの偽物にやられちまいました。
ひとまずクリア。

イベントはケフカとクジャの会話のみ。ちょっとさびしい。
物足りないなあと思っていたら、第三ステージの始まりに、汚い羽根について「こうして持ち続けていると悪くない」というスコールの独り言が…。
イベントがなくても心境の変化があった模様。
なるほど。それなら変にイベントを入れなくて良かったかな。

ここでも雑魚の偽バッツに惨殺されちゃいました。
……無限の軍勢イミテーション強すぎるぞ。

とりあえずボス戦。相手はクジャです。
ジタンを狩るためのエサとしてスコールに目をつけたそう。
ジタンを狩るなら女の子の方がいいんじゃないかと思いますが、まあいいや。
そんなことよりもあの格好と腰つきはerotic。露出症ですか。
スコールが温かそうな格好をしているのでおかしいです。
雑魚の偽バッツより軽くしとめました(途中で電源切っちゃいましたが。何でこんなところに電源スイッチがあるんだー、ソニーの馬鹿ー)。
「口ほどにもないな」
まったくだ。
負け惜しみクジャはもっと面白いことを思いついたと去っていきます。

続く第四ステージのボスは誰だろうと思っていると、意外なことに光の戦士。
それにしてもスコールは括弧書きが多いなあ。
そんなこんなで、何故かWOLと戦います。
強敵ですが逃げて闘い逃げて闘いを繰り返し勝利。

WOLの誤解を解いて、ふたたび単独行動です。
にしても、汚い羽根が偉大すぎる。
ボコー♪

第五ステージ。
始まりに、アルティミシアが何か言っていきました。
スコールは「おまえに理解できるほど単純じゃない」。
複雑に考えすぎるのも考えものですが、同意。

ここでも偽バッツに瞬殺…相性が悪いのかなにか意味があるのか、バッツ強いよ。
HPは少ないのに、ブレイブが異常に高いんです。

ボスはアルティミシア。
ガーランドも出てきますが、割り込んできたジタンが相手します。
ベタですが、いいですねー。
ジタンの名セリフも聞けましたし。
アルティミシアにはあっさり勝利しました。
…やっぱり偽バッツ強すぎるよ。

本物のバッツが大変だと言うことで、ジタンが騒いでます。
「大変なのはおまえのテンション」とかいわれていますが、バッツがさらわれたらそりゃ大騒ぎですよ。
罠の宝箱でも開けたのか、バッツ。
何はともあれ、スコール編終了です。
このシナリオもよかったですねー。

アナザーエピソードはジタンとフリオニール。
どこの場面だろう。

とりあえずジタン編に行きます。
「生命のしらべ」―――旅人と獅子の狭間で、盗賊は世界から何を盗めるのか。

巨大なエビフライをバックに「先にクリスタルを手に入れた方が勝ち」と勝負するバッツとジタン。
やりとりが可愛いです。
バッツとククルの体当たりを思い出しました。

第一ステージは難なくクリア。
イベントはアルティミシアとガーランドの会話のみです。
これはスコール編最後の少し前くらいですね。

第二ステージのラストでは、クリスタルっぽい物を見つけたバッツがワープしちゃいます。
見るからに罠ですねー。
罠を仕掛けたのはクジャかと思っていたら、ケフカ登場でした。
ケフカ登場のときにはあの笑い声が欲しかったなあ……。
近づかずに勝利。
ケフカ曰く、バッツは敵陣のど真ん中だそう。
外連味たっぷりの話し方と笑い声。わたしがFF6をやったときのイメージとはやや違いますが、合ってるかも。

第三ステージへ。
バッツを探しているジタンの耳に、スコールの声が。
スコール編ラスト戦のあれですねー。
ジタンとガーランドのやりとりが聞けます。
「レディと戦うのは気が引けてねー」

勝利後はふたたびスコール編と同じ感じ。
でもスコールの心の声は聞こえません(笑)
この光を追えば、きっと…って、クリスタルと羽根置いてきたのか?

第四ステージは難なくクリア。
クリスタルを持ったバッツが現れます。
でもそのクリスタルは罠で、ジタンはひとりクジャのところへ。
…バ、バッツ……。

第五ステージのはじまりにまたコスモス登場。
あいかわらずいらいらするな、この女。
ローザでも言えそうなことしか言わないし。

ボス戦はもちろんVSクジャ。
クライマックスはこれからだーのシーンから戦闘へ。
勝利後はクリスタルを手にし、バッツたちの元へ。
次元城の青空はすがすがしいなあー。
ジタンの長所をアピールした良い話でした。

アナザーエピソードは、セフィロスとゴルベーザで形而上的な会話。
……なんか、PVとかで見たような映像ばかりですね。

お次、難易度☆☆☆☆はFF3と5。
ジタン編のあとですので、やっぱりバッツですね。

ジタン編でカオスの本拠地近くに転送されたバッツ。
でもクジャとケフカが来る前に立ち上がって、ふたりの話を立ち聞きです。
「人をネズミ扱いはひどくないか?」
ツッコミどころはそこなのか。

第一ステージは何事もなくクリア。
ガーランドとクジャの悪巧み。
アルティミシアとセフィロスと皇帝も何か揉めていて、バッツ盗み聞き…失敗。

第二ステージもボス戦なしでクリア。
それでおわりかよと思ったら、第三ステージの最初に偽クリスタルゲットの話が。
話も聞いてもらえないエクスデスがあわれすぎる(笑)

急ぐバッツの前にしゃべる石が!
「しゃべった?」に地味に感動。
そしてバッツのEXバーストの入力ミスで地味にしょんぼり。

最後に何故かゴル兄さんが現れ戦闘に。
ぎりぎり勝利。
ゴル兄さんはコスモスサイドの指導者ですか。

第四ステージでは先が読めるなあと思いながら、レベルを上げつつ進行。
イベントでは案の定ジタンが消え、エクスデスが越後屋笑いで登場。
茫然とするバッツにスコールが体勢を立て直すぞと指示し、第五ステージへ。

第五ステージのボスはエクスデス。
後悔するバッツの目を覚まさせるのは、スコールと汚い羽根。
ボコーーーーー!
盛り上がってきたシーンで流れる曲は名曲ギルガメッシュ~♪
「それも楽しそうだな」というセリフは実にバッツらしいです。
かなり接戦でしたがボコと一緒に勝ちました。

そのボコの羽根がクリスタルに変貌。
探し求めていたクリスタルは実はそこにあったという…青い鳥ですか。
ボコは黄色いけど。
ジタンを見つけてバッツ編終了。
おおむねバッツらしい演出でいい感じ。

アナザーエピソードはバッツとジタンとスコールの三人でクリスタル鑑賞会。
そこにコスモスらしき影がよぎりますが、なんでしょう。

謎を残しながら次はFF3のたまねぎで。
FF3の主人公たちにはいたずらっ子の印象があったので、このオニオンナイトの設定には違和感。
冒頭イベントでもティナを励ましているし。
FF6のティナも孤児たちを助けるほうですし、いろいろピンと来ないですね。

第一ステージ。
隣接しないと正体がわからないピースが出てきました。
ティナが先に進もうというのに宝箱をあさるオニオン。

何事もなく第二ステージですが、ティナに戦うのが好きなのねといわれてしまいました。
だって、倒さないと先へ進めないんだもの。
わたしが苦戦しているのにオニオンは勝手も当然だねと好き勝手なことを言っています。
ティナの不安も切り捨てて闘いに赴くオニオン。
……原作のキャラとも違うのなら、DS版の主人公にしておけばよかったんじゃない?
ティナの性格設定変更もあって愛着がもてず、どうでもいい感じのストーリー展開です。

ボス戦はエクスデス…かと思ったら勝てない相手とは戦わないというオニオンの策略でスルー。
微妙にいらっとくるなあ。

第四ステージ。
力が暴走したティナと戦闘。ティナは去っていきます。
しかしここは、消えるのよりもトランスしたまま飛び去って欲しかったな。
その後暗闇の雲登場。
コスモスより威厳ある声でオニオンに叱咤激励。

第五ステージの最初にコスモス登場。そしてゴル兄さん登場。
どっちも叱咤激励。
…このパターンはもう飽きた。
ボス戦で暗闇の雲に勝利。
光も闇も超えたところにいるはずの暗闇の雲がカオスの手下になっているのは不本意ですが、そんなことどうでもいいくらいに良い声です。
良い声といえばゴル兄さん再登場。コスモスよりも内容のあることを言ってるし。

アナザーエピソードは、カメラ目線のケフカ様。

そして、次のストーリーはと……あれ?
あとはFFとFF6しか残っていないのか。
ひとまず就寝。

---------- 四日目終了 -----------

---------- 五日目開始 -----------
やはり初代にはトリをつとめて貰うことにして、ティナ編スタート。
オニオン編で救い出されてからあとの話のようです。
FF6では一番力強く剣を振るっていた印象があるだけに、弱々しいティナに違和感を感じますねー。

第一ステージは普通にクリア。
皇帝とガーランドの話によると、ティナはカオスの駒だったもよう。

で、第二ステージ。
オニオンとティナの会話ムービーが入ります。
……わたしのオトコマエなティナはどこへ。
あっけなくクリア。
ボス戦もなし。
ただしケフカが登場。
知らないうちにオニオンを傷つけていたことを知らされ動揺。
…いや、実際にぼこぼこにしたのはオニオンのほうだけど。
ケフカのおしゃべりを止めようとオニオンダッシュ。
ふたりとも消えて、ティナが取り残されます。

第三ステージ
召喚石があったけど…デモンズウォール……?
マディンじゃないのか……。
でも「あなたは?」と人のように問いかけるところにティナの片鱗を見たかな。

ボスは?
と思ったら何故かクラウド登場。
襲いかかってきやがりました。
あっさり勝利。
ティナを落ち着かせるために戦ったとのこと。
クラウドがオニオン探しを手伝ってくれるそうで。

第四ステージへ。
何事もなくクリア。
クラウドからフリオニールの夢を聞かされたティナは、いろんな花が咲く世界を見てみたいと言い出します。

第五ステージへ。
ケフカと暗闇の雲が出てきます。
オニオンが現れてクラウドと共に暗闇の雲の相手を。
二対一ですか。
それはともかくティナとケフカの闘いです。
ケフカの動きは楽しいですね。
戦闘中もなにやら楽しくスキップして鼻歌をうたってます。
勝利後、ティナのクリスタルが出てきます。
赤と黒のまがまがしい外見のクリスタル。
SFC版の緑の魔石風だと思ってたので意外でした。
何はともあれ、ティナ編終了。

あとはFF初代だけかー。

アナザーエピソードはスコールとWOLの闘いのところ。
…?
なんでまた。


とりあえずWOL編スタート。
WOLはなんだかレベルが上がりにくいような気がするのだけれども、気のせいだろうか。
晩成型?

第一ステージのはじめからVSガーランド。
何でしょっぱなからこんな強敵なんだろう。
なんとかクリア。
ガーランドは自分の恋愛観みたいなものを口にして去っていきました。
長そうだなあ。

第二ステージでティーダ登場。会話のみでさみしいっす。
セシルもいますがフリオニールはいません。
大切な物をうばわれたと、敵陣に飛び込んでいったそうです。
クラウドがいないってことは、あとの方の話かな?
セシルとティーダを制し、WOLがフリオニールを探しに行くことに。

第三ステージのボスはセフィロスでした。
長いなあ、あの剣。
っていうか、雑魚戦で死にかけているので、勝てる気しないんですが……と思っていたら、あっさり勝利してしまいました。
にしてもWOL、「あれは、フリオニールの持っていたのばら?」とかいいながら、結局奪い返さないんですね。
まいっか。

第四ステージは…って、ちょっ、マップの途中にアルティミシア!!?
HP68で何とか勝利…まじやばいんですけど。
ケアルとケアルガで回復し、ステージクリア。
スコールと出逢いました。会話だけのイベント多いなあ。
最終的に全部のストーリーを続けて見ることが出来るんだろうか。

第五ステージあいかわらず雑魚戦で苦労しています。
クリアできるんだろうか……。
ボスで出てきたのは皇帝でした。
WOLのせいでバッツを逃がしてしまったとか言ってます。
バッツは常に自由だぞー。
なんとか皇帝に勝利…レベル上げしておくべきだったかな。
ストーリーモードの途中でクイックバトルすることって出来るんだっけ?
ひとまずいけるところまで行こう。
ガーランドが現れ、去っていきました。
次の闘いはガーランド戦のようですね。

第六ステージ…ここで終わると良いなあ。
あいかわらず雑魚戦に苦戦しながら進みます。
HP半分以下になりながらガーランドの元へ……やべえ、勝てないかも。
それにしてもWOLの「おまえさえ救ってみせよう」はいいなあ。
FC版のFFではガーランドと光の戦士は真の世界で深いつながりがある感じでしたし。
で、死にそうになりながら、なんとか勝利しました。
ガーランドは再会の約束を口にしながら去っていきました。

とりあず全員クリスタルを手に入れたところで、みんながWOLのもとへ駆けつけます。
どこでどう知ったんだか。

アナザーエピソードは、コスモスの回想で、シャントットとガブラスもいました。
続けて、コスモスの元に戦士たちが集結。
「決着はすでに付いています」「貴方達は真の闇に落ちるのです」とか言い出すコスモス。
やっぱり悪役だったかーと思いきや、コスモスの前にはカオスが。
そしてあっさり破れました。
……あれ?

ストーリーモードに新しい章が追加されていて、好きなキャラを選べと言われてしまいました。
シェードなんチャラ…とりあえず一番レベルの高いキャラ……何故かフリオニールを選んでスタート。

戦士たちを召喚したコスモスがいなくなったことで、ティーダ、ジタンと順番に消えていきます。
シリーズの順の逆なのが興味深いですね。
で、闇の中で希望を取り戻した戦士たちは、クリスタルと共にかえってきます。
はやいなー。

選んだフリオニールで戦っていきます。
雑魚が強いーー。
第一ステージはボスなしでクリアしました。
イベントは会話のみ。
アルティミシアと暗闇の雲が同格みたいにしゃべっているのは気に入らないなあ。

第二ステージ。
途中にケフカが……雑魚に死にかけましたがケフカには勝ちました。
「何故……生きようとする? すべて無になってしまうのに」
ここらへんはFF6のケフカに似てますね。
でもテキストだけ?
クリア後のイベントも会話だけ。
つ、つまらん。

第三ステージ。
召喚石オーディンAutoをゲット。今回はごくって言わないのね。
クリア後のイベントはまた会話だけ。
……はあ。

第四ステージ。
途中にジェクトさんがいました。
これは回避可能のようですね。
せっかくなので、ぶったおしに行きました。
というか、DPが足りなかったので補充に行ったというか。
イベントというイベントもなく終了。
これはティーダを選んでプレイしないといけないのかな?

第五ステージ。
淡々と進んでいくなあ……。
黒チョコボモードのせいか、相手が強いためか、レベルが上がっていきます。
ボスはエクスデス。
ようやくイベントムービーです。
バッツとティーダとフリオニールの前にエクスデスが現れ、クリスタルの謎を説明してくれます。
クリスタルは調和の力。
みんながクリスタルを手に入れたからコスモスは力を失ったとのこと。
エクスデス戦です。
「わたしも消えよう、永遠に」
おお。エクスデス様ー。
逃げまどいながらなんとか勝利。

あれ?
ティーダが消えてティナがいる。
とりあえずコスモスの気持ちを無にしないためにも戦おうと決意。

そこへ皇帝が現れます。

……次は皇帝戦?
と思いきや、クリア。
ストーリーモードにchapter2が追加され、トップに戻って選択からです。

もちろんフリオニールで続けます。

皇帝とイベント。
フリオニールと一緒にいるのは、オニオンとクラウドになってます。
人数制限があるのかな?

前よりも雑魚が強くなって第一ステージスタート。
途中でクジャを倒します。これもジェクトと一緒で回避可能。
イベントは会話のみ。
さみしいなあ。

第二ステージまで記憶が飛んでいます。
何事もなく第二ステージクリア。
つまらないなあ。
作業になってくるとロード時間とかが気になります。

第三ステージで召喚石ゲット。
中身はAutoじゃないオーディンでした。

第四ステージ…ゴールの場所がわからない状態です。
とりあえず目の前の敵を倒していきます。
しばらくするとゴルベーザとゴールが現れたので、ゴル兄さんと闘いに行きます。
「魂は不滅」
…あれ? 聞き覚えがあるんだけど、それ、ゴル兄さんの言葉だっけ?
気のせいかな。
イベントはまた会話だけですが、コスモスの戦士たちのやりとりは楽しいです。

第五ステージ。
ようやくボスの皇帝とあえました。
今回のフリオニールのお供はジタンとセシルでした。
おまえたちを育てたのは我々だーという皇帝にフリオニールぶち切れ。
「世界に皇帝はわたしひとりだ」
民もいないのに、志が低いんだか高いんだか。
やっぱり雑魚よりあっさり撃破。
うぼあーがあれほど鮮明に聞くことが出来るとは……すげえ。

でchapter2もクリアで3が始まります。
……長いよ。しかも戦ってるだけだよ。

chapter3、WOLが消えかけ、急ぐコスモスの戦士たち。
第一ステージは何事もなくクリア。

第二ステージはアルティミシアがいます。
もういい加減スルーしようかとも思ったのですが、せっかくなので倒しました。
アルティミシアの最期の言葉は、子どもの頃のことを覚えているか~云々。
FF8は忘却の物語でしたね。
…ラスボス前に放置して、エンディングに出てきたキャラがわからなかったのはわたしです。
そういえば初代FFも主人公たちは記憶を失っていましたね。
他は何事もなくクリア。

第三ステージは…雑魚戦で死にかけ。
召喚石ラムウAutoを手に入れました
もうひとつ召喚石が。
なんか色っぽいcommentをするなあ、誰だよと思ったら、バルバリシア……ちょっ、バル姉さん、こんなところでなにやってるんですか。

第四ステージにはセフィロスがいました。
やっぱり素通りはしたくないので挑戦。
雑魚より弱いよー。

第五ステージ…敵がいないけど宝箱が……開けたらやっぱり敵が出てきましたー。強いー。
ボス戦はガーランド。
辛くも勝利。
で、chapter3も終了。
残るはカオス戦のみ。

続けてchapter4スタート。
……いい加減飽きたのですぐボス戦が良いな。

でもやっぱりマップ。
しかもうざい。
第一ステージで召喚石ゲット。
ラムウでした。

第二ステージ。
カオスの背後に神竜がいるみたいなんですが、神竜の俗な悪役みたいな口調はなんとかならんかったのか。
召喚石ティアマットゲット…って風のカオスじゃ…。
クリアすると、なんかイベント始まった。
あ、カオスだ。

…え?
ここでバトルなの?
ちょっ、心の準備がーーーーーーっ!
ひいいいいいいっ
何とか勝利。

と思ったら、なんの休憩もなしに第二戦。
ぼけっとしてたらはじまってました。
……あと一歩で敗北。畜生。
再戦するも、やはり同じように残り一撃で敗北。
………三度目の正直も同じ。
寝不足状態でだんだん動きが悪くなっていっているので、いったんステージ攻略を諦めました。
それにしても電源を手のひらで落としてしまうんですよねー。
ボス戦は特に防御でRボタンを連打するのでやばいです。

召喚石とか取ってないのが多いですし、レベルアップも兼ねて、フリオニール編からやりなおし。
クリア率を100パーセントにしようと頑張ってみたんですが、難しいですね。レベルが順調に上がっていきます。
クリア率90パーセント越えで挫折。
……イベントスキップしんどいです。
シヴァのAutoじゃないのをゲット。
あと、「フシュルルル~」をゲット。

---------- 五日目終了 -----------
---------- 六日目終了 -----------

そんなこんなでふたたびカオスに再チャレンジ。
今度は二戦目も勝利。
そして二度あることは三度あるで、続けて三戦目突入。
はっはっはっ、そう来ると思っていたから、うろたえはしないわ!

と、思っていたんですが。


……きょ、


巨大化した!?!?!?

なんだこの無駄に格好いい演出は。
ていうか、人間が戦えるサイズじゃないぞ。
ちょっ、なんでその大きさで素早いんだよ!!!!
回避されまくりで攻撃が全然当たらないー。
その代わり相手のモーションも読みやすいのでガードや回避でやり過ごしていると、ふたたび元の大きさになりました。
で、なんとか勝利しました。
はー、つかれた。


エンディング来ました。
ムービー……何このとことん綺麗なムービー。
PVに出てきたのばっかりかよと思っていたら、美味しいところを隠していやがりました。

ティーダは飛び込みで帰って行きました。
ジタンは空へ。
スコールとクラウドは持ちネタをしゃべりながら消え、ティナは……セリフ忘れた。
旅人バッツは枝の示す方向へ。
タマネギはクリスタルと共に。
野バラを見つめて新しい夢へ行くフリオニール。
やはりここでもシリーズ順に消えていきます。
最後に残されたWOLはというと、そのまま歩きだし……?

!!!

ちょっ、こここここのぽえおtg音楽きたー!
って、あれは、この光景はっ
忘れもしないこの構図はっ
反則過ぎるだろうスクエニーーーーー!!!!
リアルタイムFF世代にとって一番衝撃的だったあのシーンをここに持ってきますかーーーーー!!!

どれほどFFが映画に近づき映像が綺麗になっても、あの数色で表された光景は最強です。


その後はダイジェストメドレー。
ああ……なんかこうしてメドレーを聴くと、プレイしていた当時のことが思い出されます。
ほとんど記憶から消えていたFF8のこともよみがえってきますね。
数年経って悪いところしか残ってませんでしたが、プレイした当初はわくわくしたし、感動したんだった。

どうせなら最後のTHE ENDは羽根ペンで……
あと、エンディングでは髪をほどいて欲しかったな、ティナ。

文句は山ほどある。
ほんと山ほどあるぞ。
ストーリーは稚拙だし、セシルはアホ毛でへたれすぎるし、バッツのアナザーフォームはアレだし、コスモスは俗物だし。
腹の立つところを書こうと思ったらレポート用紙三十枚ぐらいは軽いぞ。
でも、良いところが多いのもたしか。
良ゲーかクソゲーかというと、ちょっと難しいところ。
人によって評価が分かれるゲームでしょう。
FFをどれだけプレイしているかも大きいですね。
わたしなんかは音楽を聴いているだけで楽しいですし。
音楽を楽しむためにFFの雰囲気を味わうゲームとしては上出来。

しかし、全キャラでカオスを倒さないといけないのか……ちょっとモチベーションが持たないかな。
シャントットが出てくる話もクリアしてみましたが、特にイベントらしきものはなし。

アクションゲームは苦手…というか滅多にやったことないので、キャラ育成するのも辛いです。
正直、ゲームとしてはエンディング前に飽きてます。

まあこれからは、のんびりとやっていこうかと。
ちなみにここの「○日目終了」とかは日記に書き込む際の区切りですので実際にかかった時間とは関係ありません。
続くときは年を越しても「七日目開始」とかいって続きます。

以上、参考にならないレビューでした。
---------- 六日目終了 -----------
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なんか
ほんとに全く参考にならないレビューだな。中二病のレビューか?
NONAME#2e464271e2 2009/05/12(Tue) 編集
Re:なんか
何の参考にしたかったのか知りませんが、移植関係の参考にはならないでしょうね。お疲れ様です。
 【2009/05/12】
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