一貫して「救う会」を取り上げている毎日新聞さん。
故金丸信氏の長男が「手塚さんを救う会」の会長を務めているのでどうするかと思っていましたが、今回もしっかりと取り上げていました。
以下がその記事になります。
もちろん、「テレビ山梨(UTY)の社員」ではなく「会社員」となっています。
「救う会」の会長が故金丸信氏の長男でテレビ山梨代表取締役だということも書かれていません。
「救う会」の副会長が南アルプス市の市長であることも書かれていません。
南アルプス市議会が昨年十二月全会一致で支援すると表明していることも書かれていません。
これでは、毎日新聞さんが書いてきたこれまでの「救う会」に関する記事もまるっきり信用出来ません。
南アルプス民報第143号では当初「八田地区在住の手塚義人さん(UTY勤務、2児の父)」と書かれていたものが「八田地区在住の手塚義人さん(2児の父)」と訂正されています。
これは、明らかに意図的な情報隠しです。
ちなみに「UTY勤務」と書かれているGoogleのキャッシュは2007年2月23日14:16:56(GMT)に取得されたもの。
現在のファイルの更新日は 2007年2月27日05:07:40(GMT)。
記者会見前に削除しておかなければならない「不都合」があったのでしょうか。
最後に、YOMIURI ONLINEの記事はこちら。
「救う会」関連記事の見本として保存しておきたくなる記事です。
不都合な情報は一切伏せて緊急性を訴える……手慣れたモンですね。
医者や家族の言葉もお約束通りです。
さすが読売新聞さん。
少なくとも朝日のマイタウンでは代表が金丸康信氏であることと、副会長が市長であることが書かれていました。
どこかちゃんとした取材をしてくれるメディアがあればいいのですが、新聞メディアはもう、ダメでしょうね。
故金丸信氏の長男が「手塚さんを救う会」の会長を務めているのでどうするかと思っていましたが、今回もしっかりと取り上げていました。
以下がその記事になります。
心臓移植:拡張型心筋症、南ア市・手塚さんの友人らが募金呼びかけ /山梨
原因不明の難病「拡張型心筋症」と診断され、米国での心臓移植を希望している南アルプス市の会社員、手塚義人さん(43)と家族を支援しようと、手塚さんの同級生や職場の同僚らの「救う会」が28日記者会見し、渡航手術に必要な9000万円の募金活動への協力を呼び掛けた。
会見に同席した担当医の東京女子医科大学病院の川合明彦医師によると、手塚さんは03年に発病し、昨年11月に補助人工心臓を装着。人工心臓は、感染症などを起こす可能性が高く、1年以上の生存率は3分の1という。川合医師は「早急な移植が必要だが、国内移植は少なくとも2年は待機することになる」と渡航手術の理由を説明した。
同会によると、渡航費や手術費、滞在費などで9000万円を要する。当面、予約金約6000万円が必要。
会見で手塚さんの妻和美さん(42)は小学5年の長女と一緒に「(夫は)元気になって再び家族と一緒に暮らしたいと強く願っております。勝手なお願いですが助けてください」と支援を呼び掛けた。募金への問い合わせは「救う会」事務局(電話055・231・8671)。【吉見裕都】
毎日新聞 2007年3月2日
もちろん、「テレビ山梨(UTY)の社員」ではなく「会社員」となっています。
「救う会」の会長が故金丸信氏の長男でテレビ山梨代表取締役だということも書かれていません。
「救う会」の副会長が南アルプス市の市長であることも書かれていません。
南アルプス市議会が昨年十二月全会一致で支援すると表明していることも書かれていません。
これでは、毎日新聞さんが書いてきたこれまでの「救う会」に関する記事もまるっきり信用出来ません。
南アルプス民報第143号では当初「八田地区在住の手塚義人さん(UTY勤務、2児の父)」と書かれていたものが「八田地区在住の手塚義人さん(2児の父)」と訂正されています。
これは、明らかに意図的な情報隠しです。
ちなみに「UTY勤務」と書かれているGoogleのキャッシュは2007年2月23日14:16:56(GMT)に取得されたもの。
現在のファイルの更新日は 2007年2月27日05:07:40(GMT)。
記者会見前に削除しておかなければならない「不都合」があったのでしょうか。
最後に、YOMIURI ONLINEの記事はこちら。
「どうしても生きたい」渡米し移植手術目指す
重い心臓病のため、米国での心臓移植を目指す南アルプス市の会社員、手塚義人(よしと)さん(43)を支援しようと、勤務先の同僚や知人らでつくる「手塚義人さんを救う会」が南アルプス市で記者会見し、手術や渡米に必要となる費用9000万円を目標とする募金活動への協力を訴えた。
手塚さんの入院先、東京女子医大病院の川合明彦医師によると、手塚さんは2003年春に呼吸困難を発症し、県立中央病院で診断したところ、重い心臓病である「拡張型心筋症」と判明した。拡張型心筋症は、原因不明の難病で、心臓の筋肉の収縮力が弱くなり、心臓が拡張する。血液を送り出すことができなくなるため、末期には移植が必要となる。
手塚さんは投薬やペースメーカーの埋め込みでも病状が回復しないため昨年11月、左心室に替わって血液を全身に送り出す「補助人工心臓」を付けた。しかし、補助人工心臓では感染症や脳血管障害などの合併症を起こす危険性が高く、1年以上の生存率は3割程度という。国内では移植を受けるまでに2年ほどかかるため、渡米を決意。川合医師は「ゴールデンウィーク前後に渡米できれば望ましい」と話している。
会見には、妻・和美さん(42)と小学5年生の長女が同席。和美さんは「どうしても生きたい、社会復帰したいという夫の思いを叶(かな)えてあげたい。広く支援をお願いします」と声を詰まらせながら語り、長女も「お父さんを助けてください」と訴えた。
同会は今後、街頭での募金活動を続けていくといい、10日のヴァンフォーレ甲府のホーム開幕戦では、小瀬陸上競技場で募金を行う。また、事務局は募金や電話応対のボランティアを募集している。問い合わせは同会事務局((電)055・231・8671)へ。
(2007年3月1日 読売新聞)
「救う会」関連記事の見本として保存しておきたくなる記事です。
不都合な情報は一切伏せて緊急性を訴える……手慣れたモンですね。
医者や家族の言葉もお約束通りです。
さすが読売新聞さん。
少なくとも朝日のマイタウンでは代表が金丸康信氏であることと、副会長が市長であることが書かれていました。
どこかちゃんとした取材をしてくれるメディアがあればいいのですが、新聞メディアはもう、ダメでしょうね。
この記事にコメントする
Re:無題
誰だって生と死の間で他者の命を糧に生きているんですよ。
あなたはどうして自分たちだけが特別だというような言動を選んだんでしょうか?
「物言うな」などというあなたの議論を放棄した書き込みは、結果的にレシピアント側にとっても不利益をもたらすものです。
ご自分の発言の意味をもう一度考えてくださいますとさいわいです。
あなたはどうして自分たちだけが特別だというような言動を選んだんでしょうか?
「物言うな」などというあなたの議論を放棄した書き込みは、結果的にレシピアント側にとっても不利益をもたらすものです。
ご自分の発言の意味をもう一度考えてくださいますとさいわいです。

