a bull pup

ワトスンとレストレードびいきの シャーロッキアン見習いが綴るぶろぐ

最近、評判のいい物を買ったにもかかわらず全然おもしろくないものばかりに当たって、かなり疑いながらプレイし始めました。




プレイし終わった感想は、すごいの一言。
個人的にPSPで一番よくできたRPGだと思います。

クリア前は「こんなにおもしろいんだったら原作も読んでみようかな」と思いました。
クリア後は「この感動を損ないたくないから、原作も映画も見ないでおこう」になりました(笑)
そのくらいしみじみと余韻に浸れる作品です。
しばらくしたら原作に目を通して、もう一度プレイしてもイイかもですね。
先に、原作好きの人がプレイしたらどう思うのかちょっと聞いてみたいですが。


買う前の評判で、ボリュームが足りないというのがありましたが、私的にはちょうどよかったです。
あまり長すぎるとストーリーを忘れたりモチベーションが下がったりしますから。


幼なじみの女の子を救うため、異世界に旅立つ主人公。
宝玉を5つ集めると女神に会うことが出来、ひとつだけ願いを叶えてもらえる。


このシンプルな動機がいいです。
各地で出会う仲間たちと助け合い、成長し合い、絆を深めながら、戦いを続けるわけですが、目的はたった一つ。




古き良き時代のRPGのように、主人公は基本的にしゃべりません。
最近のゲームは仲間とのやりとりがありますから、主人公だけしゃべらないと結構違和感あるんですよね。
「ジルオール インフィニットプラス」とか。なんのジェスチャーゲームだよとつっこみたくなることもしばしば。
それが、この作品だとちゃんと主人公の感情が伝わってくるというか、感情移入できるんです。
仲間キャラにも愛着をもっちゃいます。

たくさん仲間が出来ても、戦闘に参加できるのは三人です。
ふつう、そういう場合って好きなキャラクターだけ使うようになるじゃないですか。
それなのに全員のキャラをなるべく均等にレベルアップさせてしまいました。
絆勇技(FF4TAでいうバンド技)があるせいもあります。




グラフィックはすごく綺麗です。FFにも劣りません。
なのにゲーム内容を損なうほどではないです。
演出がしっかりしているためですね。
武器や防具を装備しなおすたびに、ちゃんとグラフィックも変わります。
おもしろいのが戦闘シーンのモーション。
隣のキャラクターがなにかすると反応するんですよ。
しかも妙にリアルな動きで(笑)

たとえば、敵にうさぎの姿をしたキャラがいるんですが、まんなかのうさぎを攻撃してふっとばすとします。
すると両脇にいる敵のうさぎががちゃんとそっちを振り向くんですよ。
これがすっごく可愛いです。
ちなみにこのうさぎは手に持ったニンジンでこっちを殴ってきたり、食べて体力を回復したりするんです。
条件がそろうと巨大化するし。
……敵ながら可愛すぎる。




ゲームに何が必要で何が必要でないか、よくわかっている感じ。
こういう作品がもっともっと増えてほしいです。

戦闘は今時珍しくなってしまったオーソドックスなコマンド式ですし、ゲーム初心者や最近のRPGにうんざりしている人に是非ともお勧めしたいソフトです。




システム的なことですが、ロードが半端なく早いのもポイント。
シナリオが盛り上がったところで画面が固まってウィ~~~ンとかPSPから聞こえると盛り下がるんですよね。
「ブレイブ ストーリー~新たなる旅人~」のロードの早さは異常なほどです。
イベントシーンの前にはわずかに間が開くことがあるんですが、それですら「空の軌跡」で魔獣にぶつかって戦闘に入るときよりも早いですよ。
なのでノリノリのままプレイできます。
PSPでここまで出来るのかと。
ドール系ブログの方に書こうかどうしようか迷ったのですが、こっちにログインしちゃったのでとりあえずこっちに。


原作は知らなかったのですが、なんだか可愛かったのではじめてのFigma。
ドール者としては、一体3,000円というのは安いです。
DVDも一緒に買いたかったのですが、残念ながら売り切れていました。
ウインターパッケージには別のFigmaがつくみたいなのでちょっとほしいです。
おまけになるあたり、人形と云うよりもフィギュアのカテゴリなのですね~。

箱の中でも針金や糸で拘束されてなくて、なんだか新鮮でした(笑)

Figma ファイアボール ドロッセル

うおおおおっ。ちいさい~。色白~。

ツインテールの根本に黒い塗料が(笑)

ファイアボール

最初傷かと思いました。

持ち上げてまじまじと見ていると、反対側の右のツインテールがぽろり。
ゆるゆるっ!?
ま、そこらへんはドールで慣れているのでよしとしよう。

肩が非常にかたくて、ドライヤーであたためても動かそうとすると危険な感触が。
これは確実に壊れるなあと半ばあきらめていたんですが、
こちらの対処法を見てなんとかなりました。

ボールジョイントは動きがなめらかで美しいですが、強度という点で難ありですね。
もう少し丈夫だったら大きめのストラップとして持ち運びしたいかわいらしさです。

車に飾っておきたいのですが、夏場はまずいかな?



エコバッグは地球に優しくない?

まあ、「エコ」は商品を売るためのキャッチコピーの一部ですからね。
そんなことはみんなわかっているような気もしますが、どちらにせよ一枚くらいは持っていないと不便な世の中になりました。


まじめな話を横に置くと、可愛い柄のエコバッグが増えて楽しいです。
ルーショッパーにセリアに~と可愛い柄を見つけると思わず買ってしまいます。
というわけで、果てしなくマニアのツボをおさえたこちらの祭りに参加せずにいられるか。いやいられまい。

大手スーパーがトンボの消しゴムなど“コラボマイバッグ”を発売

全11種類のうち三種類が文房具。
しかも言わずとしれた文房具界における定番商品。

消しゴムといったらMONO!
油性ペンならマッキー!
鉛筆といえばuni!


企画した人すごいですね。
アピタにいったらいろんな人が立ち止まって見本をさわってましたよ。
特にMONOが人気のようでした。
サークルKサンクスのほうも、なかなかMONOが見つからなくてハシゴしましたし。


そんなこんなで私が買ったのは

・MONO(大)
・MONO(小)
・金鳥(大)
・マッキー(大)

以上です。

……三菱鉛筆のuniも買うつもりだったんですけど金鳥の実物に負けました。
(連れはuniのが一番可愛いといってました)
今度コンビニ版のを見かけたら買っておこうかな>uni

金鳥はコンビニサイズよりアピタサイズが断然オススメ。マークの数が違うので印象がだいぶ変わります。


エビスやポカリがよく売れ残っていたのは、そういうのって飲料のおまけとしてありがちだからでしょう。
買ったように見えませんしね。
江崎グリコのポスカのはなかったですが、ポスカならルートートのかなり丈夫な品物が500円(送料込み)で買えるので、そっちのほうがオススメ。



で、肝心の品質に関してですが、値段相応…よりは多少マシといったところでしょうか。
収納ケース付きで、縫製は雑誌のおまけレベルです。
わたしは実用的なことは何も考えず買いに行きましたが、ガンガン使うつもりでいる人には厳しいかも。
小さくたためますし、マチが広いので使い勝手はよさそうです。

人気の柄はどんどんなくなっていっているみたいですし、見かけたら是非買っておくといいかも。
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