◇第八話
ゲスト:大杉漣
元ネタ:「夕映え」?
個人的満足度:65点
へっくし。
見事にインフルエンザに罹患しました。
慣れてるからいいですけどねー。
気管支弱いから気をつけてたのに予定通り過ぎます。
まあ、とりあえずスポーツドリンクを飲んでげろげろ吐きながら視聴。
そのせいかテンションがおかしいですが気にしないでください。
冒頭は例によって例のごとくお約束系(冒頭だけじゃないですけど)。
馴れ合いのアヅミ班は慣れてきました。
でも経費削減ばかり言う金子課長はやっぱりいやです。
あれって、実はパナソニックに訴えてるんでしょうか。
……切ないですね。
それにしても電話番は桜井くんじゃないと納得がいかない。
ドラマ版では村雨さんの教育が行き届いてないようです。
今回の話ではその村雨さんが一応メインっぽいですね。
みくにーさーん登場ー。
安積さんではなく村雨さんと組んでいたという設定になっています。
デレ村雨さん。
珍しい状態です。
聞き込みの最中、お茶を飲んで「あちっ」という表情の桜井君。
おお。細かいけどいいなあ。それ。
そして、どうしてもはずせないらしい小料理屋シーン。
これさえなければもっとマシなドラマになると思うのですが、安っぽい「ごくごく」とかいう効果音とともに何十年前のドラマっぽいやりとりに、テンションさがりまくり。
このシーンよりも帰り道の「真空飛び膝蹴り(笑)」の一言のほうが意味ありそうです。
いろいろ事情はあったでしょうけど、三国さんの娘さんって要するに性的にではなく精神的にだらしない女だったということで。
元彼だからとひとの旦那とつきあって罪悪感なし。
ヤドカリーナよりタチ悪いな、この女。
で、娘を庇って三国さん、自供。
…「ハンチョウ」のゲストのわりには演技がいまいち。
「いつもの癖で」
……ぉぃ。
子も子なら親も親。
で、ドラマ的にはここで妻に罪を押しつけて大団円。
TBSもパナソニックも最低ってことで終了。
ゲスト:大杉漣
元ネタ:「夕映え」?
個人的満足度:65点
へっくし。
見事にインフルエンザに罹患しました。
慣れてるからいいですけどねー。
気管支弱いから気をつけてたのに予定通り過ぎます。
まあ、とりあえずスポーツドリンクを飲んでげろげろ吐きながら視聴。
そのせいかテンションがおかしいですが気にしないでください。
冒頭は例によって例のごとくお約束系(冒頭だけじゃないですけど)。
馴れ合いのアヅミ班は慣れてきました。
でも経費削減ばかり言う金子課長はやっぱりいやです。
あれって、実はパナソニックに訴えてるんでしょうか。
……切ないですね。
それにしても電話番は桜井くんじゃないと納得がいかない。
ドラマ版では村雨さんの教育が行き届いてないようです。
今回の話ではその村雨さんが一応メインっぽいですね。
みくにーさーん登場ー。
安積さんではなく村雨さんと組んでいたという設定になっています。
デレ村雨さん。
珍しい状態です。
聞き込みの最中、お茶を飲んで「あちっ」という表情の桜井君。
おお。細かいけどいいなあ。それ。
そして、どうしてもはずせないらしい小料理屋シーン。
これさえなければもっとマシなドラマになると思うのですが、安っぽい「ごくごく」とかいう効果音とともに何十年前のドラマっぽいやりとりに、テンションさがりまくり。
このシーンよりも帰り道の「真空飛び膝蹴り(笑)」の一言のほうが意味ありそうです。
いろいろ事情はあったでしょうけど、三国さんの娘さんって要するに性的にではなく精神的にだらしない女だったということで。
元彼だからとひとの旦那とつきあって罪悪感なし。
ヤドカリーナよりタチ悪いな、この女。
で、娘を庇って三国さん、自供。
…「ハンチョウ」のゲストのわりには演技がいまいち。
「いつもの癖で」
……ぉぃ。
子も子なら親も親。
で、ドラマ的にはここで妻に罪を押しつけて大団円。
TBSもパナソニックも最低ってことで終了。
◇第七話
ゲスト:泉ピン子
元ネタ:オリジナル?
個人的満足度:75点
二時間ドラマを五倍希釈したくらいは楽しめました。
桜井君は可愛いなあ。うん。
様子のおかしい村雨さんについて問いつめられる桜井くん。
このあたりのせめっぷりはぐー。
桜井君の口を割らせると、村雨さんの奥さんが母親の入院介護で一時実家に帰ったとのこと。
……奥さん本人がインフルエンザで入院じゃないのか!
やっぱりこの時期にインフルエンザじゃ駄目なのか!!
たしかに「たいしたことないけど無理矢理入院させた」という描写はタイミング的にまずいかも。
「半夏生」のドラマ化はしないのかなあ。
原作では村雨さんひとりで娘の面倒を見ているような描写でしたが、ドラマでは親切な近所の奥さんがいるようです。
よかった。
それはともかく、今回のお話は老老介護がテーマのよう。
脳梗塞で手足の不自由な老婆の車椅子が坂道を転がり落ち、介護をしていた家政婦が老婆の娘に告発される。
噂では家政婦はこれまでもずっと老婆をいじめていたとのこと。
再現映像では厳しめのリハビリにしか見えないですが(笑)
告発を受けた安積班ではピン子さん演じる家政婦に逢いに行きますが、一蹴。
加えて塚地に「一食ぐらい抜いたら?」。
ごもっともだ。むしろ抜け。
忙しいはずの刑事さんたちですが、今回は三回小料理屋のシーンがあったような気がします。
飲み食いしすぎです。
娘役の人とのやりとりはそこそこ面白いんですけどね。
みそ汁煮るって言うなとか。
金子課長の描き方はだんだん雑になってきていませんか。
うざい上司に逆らうことで真実を追究する刑事を表現って、安直すぎます。
水戸黄門枠ならこのくらいがわかりやすくていいんでしょうか。
で、陳腐でありきたりな展開で大団円。
面白くなっていってはいるけれども、視聴に集中するには少々気力が必要。
盛り上がる要素がもうすこしほしいですね。
続く二時間ドラマがなんだかノリノリだったのでなおさら地味に見えてしまいました。
ゲスト:泉ピン子
元ネタ:オリジナル?
個人的満足度:75点
二時間ドラマを五倍希釈したくらいは楽しめました。
桜井君は可愛いなあ。うん。
様子のおかしい村雨さんについて問いつめられる桜井くん。
このあたりのせめっぷりはぐー。
桜井君の口を割らせると、村雨さんの奥さんが母親の入院介護で一時実家に帰ったとのこと。
……奥さん本人がインフルエンザで入院じゃないのか!
やっぱりこの時期にインフルエンザじゃ駄目なのか!!
たしかに「たいしたことないけど無理矢理入院させた」という描写はタイミング的にまずいかも。
「半夏生」のドラマ化はしないのかなあ。
原作では村雨さんひとりで娘の面倒を見ているような描写でしたが、ドラマでは親切な近所の奥さんがいるようです。
よかった。
それはともかく、今回のお話は老老介護がテーマのよう。
脳梗塞で手足の不自由な老婆の車椅子が坂道を転がり落ち、介護をしていた家政婦が老婆の娘に告発される。
噂では家政婦はこれまでもずっと老婆をいじめていたとのこと。
再現映像では厳しめのリハビリにしか見えないですが(笑)
告発を受けた安積班ではピン子さん演じる家政婦に逢いに行きますが、一蹴。
加えて塚地に「一食ぐらい抜いたら?」。
ごもっともだ。むしろ抜け。
忙しいはずの刑事さんたちですが、今回は三回小料理屋のシーンがあったような気がします。
飲み食いしすぎです。
娘役の人とのやりとりはそこそこ面白いんですけどね。
みそ汁煮るって言うなとか。
金子課長の描き方はだんだん雑になってきていませんか。
うざい上司に逆らうことで真実を追究する刑事を表現って、安直すぎます。
水戸黄門枠ならこのくらいがわかりやすくていいんでしょうか。
で、陳腐でありきたりな展開で大団円。
面白くなっていってはいるけれども、視聴に集中するには少々気力が必要。
盛り上がる要素がもうすこしほしいですね。
続く二時間ドラマがなんだかノリノリだったのでなおさら地味に見えてしまいました。
◇第六話
ゲスト:鶴見辰吾
元ネタ:なし?
個人的満足度:3点
冒頭、「刑事が歩けば事件に当たる」。
このドラマシリーズ、そんなのばっかりですね。
脚本家は自分の頭を使うつもりはないらしいです。
今回はとりあえず事故(未遂)でしたが、当たり前のように事件につながります。
そのつながりが無理矢理としか思えないあたり、さすがTBS。
ドラマの安積さんは、原作の須田に近いですね。
というより、原作の須田チョウは刑事ドラマの行動パターンを真似しているので、既存の刑事ドラマのパターンを寄せ合わせて「ハンチョウ」を作ったら偶然似ただけという気もします。
根本的に別キャラなのは、ドラマの安積さんがTBSの代弁者になっているからですね。
毎回毎回TBSの主張を盛り込んだ演説タイムは勘弁して欲しいです。
今回の話も、ネタ的にはまあまあというか、演出とキャストによってはもうすこしマシな話になったのではないかと思います。
レギュラー陣はあいかわらず残念な演技。
いきなり演技力をつけろといっても無理でしょうが、やる気のなさが画面に出てるのはどうかと思います。
脇役で着メロについて証言してくれた母子のほうがうまかったです。
ドラマとして回を重ねるごとに面白くなっていっているんだと思い…たいですが……
次回はピン子さんもすべて持っていかれる予感。
ゲスト:鶴見辰吾
元ネタ:なし?
個人的満足度:3点
冒頭、「刑事が歩けば事件に当たる」。
このドラマシリーズ、そんなのばっかりですね。
脚本家は自分の頭を使うつもりはないらしいです。
今回はとりあえず事故(未遂)でしたが、当たり前のように事件につながります。
そのつながりが無理矢理としか思えないあたり、さすがTBS。
ドラマの安積さんは、原作の須田に近いですね。
というより、原作の須田チョウは刑事ドラマの行動パターンを真似しているので、既存の刑事ドラマのパターンを寄せ合わせて「ハンチョウ」を作ったら偶然似ただけという気もします。
根本的に別キャラなのは、ドラマの安積さんがTBSの代弁者になっているからですね。
毎回毎回TBSの主張を盛り込んだ演説タイムは勘弁して欲しいです。
今回の話も、ネタ的にはまあまあというか、演出とキャストによってはもうすこしマシな話になったのではないかと思います。
レギュラー陣はあいかわらず残念な演技。
いきなり演技力をつけろといっても無理でしょうが、やる気のなさが画面に出てるのはどうかと思います。
脇役で着メロについて証言してくれた母子のほうがうまかったです。
ドラマとして回を重ねるごとに面白くなっていっているんだと思い…たいですが……
次回はピン子さんもすべて持っていかれる予感。

