a bull pup

ワトスンとレストレードびいきの シャーロッキアン見習いが綴るぶろぐ

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前作の「ウィッシュルーム」をおかんが気に入っていたので、予約して購入。
早速クリアしてみました。
(おかんはまだまだプレイ中w)

移動がテクテクなのは以前と同じ。
電話の受話器を取ったり自室のドアを開けたりといった動作は、やや以前より楽になった感じ。
メッセージ送りも前作より改善されているような。
全体的な雰囲気は前作と同じなので、好みに合えば楽しめると思います。


あえて悪くなった点をあげるとするならば、キャラクターの扱いが雑になったような。
前作では「町外れのホテル」「一晩」という空間的にも時間的にも制限された舞台で、一人ひとりに重要な役割があり、いろいろな場面で関わりました。
最初は生意気だとおもったメリッサが結構可愛かったり、強敵に見えたローザが頼りになる味方だったり。
そういうのが今回はなく、ゲームクリア後もキャラに対する愛着が薄いまま。
もうちょっと深く掘り下げてほしかったかなぁ。

難易度は……うーん。
2~3箇所詰まったかな。
最後の暗号は拍子抜けするぐらいあっさり解けてしまいましたけど、オルゴールの鍵はびくともしなくて、どうしようかと思いました。
謎解きというより、ペンさばきでつまづいた感じ。
でも、うちのおかんでもなんとかプレイできるので、丁度いいのかな?



意外に良かったのは小説。
オマケ程度かと思ったら、異常なまでのボリュームでびっくり。
BGMも選べてなかなか。
でもビンのフタを開けるとき、グラスを割った覚えがないのに割ったことにされている……何故だ。
ビリヤードの順番などもちがったり。
そこら辺もこだわってくれたらなぁ。



なんにせよ、安心して買えるシリーズなので三作目も期待してます。
最近、評判のいい物を買ったにもかかわらず全然おもしろくないものばかりに当たって、かなり疑いながらプレイし始めました。




プレイし終わった感想は、すごいの一言。
個人的にPSPで一番よくできたRPGだと思います。

クリア前は「こんなにおもしろいんだったら原作も読んでみようかな」と思いました。
クリア後は「この感動を損ないたくないから、原作も映画も見ないでおこう」になりました(笑)
そのくらいしみじみと余韻に浸れる作品です。
しばらくしたら原作に目を通して、もう一度プレイしてもイイかもですね。
先に、原作好きの人がプレイしたらどう思うのかちょっと聞いてみたいですが。


買う前の評判で、ボリュームが足りないというのがありましたが、私的にはちょうどよかったです。
あまり長すぎるとストーリーを忘れたりモチベーションが下がったりしますから。


幼なじみの女の子を救うため、異世界に旅立つ主人公。
宝玉を5つ集めると女神に会うことが出来、ひとつだけ願いを叶えてもらえる。


このシンプルな動機がいいです。
各地で出会う仲間たちと助け合い、成長し合い、絆を深めながら、戦いを続けるわけですが、目的はたった一つ。




古き良き時代のRPGのように、主人公は基本的にしゃべりません。
最近のゲームは仲間とのやりとりがありますから、主人公だけしゃべらないと結構違和感あるんですよね。
「ジルオール インフィニットプラス」とか。なんのジェスチャーゲームだよとつっこみたくなることもしばしば。
それが、この作品だとちゃんと主人公の感情が伝わってくるというか、感情移入できるんです。
仲間キャラにも愛着をもっちゃいます。

たくさん仲間が出来ても、戦闘に参加できるのは三人です。
ふつう、そういう場合って好きなキャラクターだけ使うようになるじゃないですか。
それなのに全員のキャラをなるべく均等にレベルアップさせてしまいました。
絆勇技(FF4TAでいうバンド技)があるせいもあります。




グラフィックはすごく綺麗です。FFにも劣りません。
なのにゲーム内容を損なうほどではないです。
演出がしっかりしているためですね。
武器や防具を装備しなおすたびに、ちゃんとグラフィックも変わります。
おもしろいのが戦闘シーンのモーション。
隣のキャラクターがなにかすると反応するんですよ。
しかも妙にリアルな動きで(笑)

たとえば、敵にうさぎの姿をしたキャラがいるんですが、まんなかのうさぎを攻撃してふっとばすとします。
すると両脇にいる敵のうさぎががちゃんとそっちを振り向くんですよ。
これがすっごく可愛いです。
ちなみにこのうさぎは手に持ったニンジンでこっちを殴ってきたり、食べて体力を回復したりするんです。
条件がそろうと巨大化するし。
……敵ながら可愛すぎる。




ゲームに何が必要で何が必要でないか、よくわかっている感じ。
こういう作品がもっともっと増えてほしいです。

戦闘は今時珍しくなってしまったオーソドックスなコマンド式ですし、ゲーム初心者や最近のRPGにうんざりしている人に是非ともお勧めしたいソフトです。




システム的なことですが、ロードが半端なく早いのもポイント。
シナリオが盛り上がったところで画面が固まってウィ~~~ンとかPSPから聞こえると盛り下がるんですよね。
「ブレイブ ストーリー~新たなる旅人~」のロードの早さは異常なほどです。
イベントシーンの前にはわずかに間が開くことがあるんですが、それですら「空の軌跡」で魔獣にぶつかって戦闘に入るときよりも早いですよ。
なのでノリノリのままプレイできます。
PSPでここまで出来るのかと。
ドール系ブログの方に書こうかどうしようか迷ったのですが、こっちにログインしちゃったのでとりあえずこっちに。


原作は知らなかったのですが、なんだか可愛かったのではじめてのFigma。
ドール者としては、一体3,000円というのは安いです。
DVDも一緒に買いたかったのですが、残念ながら売り切れていました。
ウインターパッケージには別のFigmaがつくみたいなのでちょっとほしいです。
おまけになるあたり、人形と云うよりもフィギュアのカテゴリなのですね~。

箱の中でも針金や糸で拘束されてなくて、なんだか新鮮でした(笑)

Figma ファイアボール ドロッセル

うおおおおっ。ちいさい~。色白~。

ツインテールの根本に黒い塗料が(笑)

ファイアボール

最初傷かと思いました。

持ち上げてまじまじと見ていると、反対側の右のツインテールがぽろり。
ゆるゆるっ!?
ま、そこらへんはドールで慣れているのでよしとしよう。

肩が非常にかたくて、ドライヤーであたためても動かそうとすると危険な感触が。
これは確実に壊れるなあと半ばあきらめていたんですが、
こちらの対処法を見てなんとかなりました。

ボールジョイントは動きがなめらかで美しいですが、強度という点で難ありですね。
もう少し丈夫だったら大きめのストラップとして持ち運びしたいかわいらしさです。

車に飾っておきたいのですが、夏場はまずいかな?



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