a bull pup

ワトスンとレストレードびいきの シャーロッキアン見習いが綴るぶろぐ

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最近、自衛隊がマイブームです。
「よみがえる空」を見たせいかなあ。

というわけで先日小松基地の航空祭に行ってきました。

はじめての航空祭vということでどきどきわくわく。
前日は遠足前のようにそわそわ。
のりのりでサンドイッチとかバナナとかを用意して持って行きました(笑)
たこさんウインナーも~と思ったんですが、のんびりと食べられるかわからなかったので断念。

小松駅で友人らと合流してシャトルバス。往復五百円。
シャトルバスのくせに渋滞にまきこまれ、徒歩の人に抜かれてました。

ついたのは8時前だと思うのですが、すでに結構な人が来てました。
家族連れとかお年寄りとかも多くて意外でしたね。
でっかいカメラを抱えている人もいれば、携帯電話で撮っている人も。

わたしも一応コンパクトデジカメを持って行きましたが、ほとんど撮ってません。

うちの古いコンパクトデジカメではこれが精一杯です。
航空祭
このカメラで無理して撮ってもしょうがないですし、自分の目で楽しむことに集中してました。

やっぱり間近で体感すると違いますよー。
ナレーションが意外におもしろくて聞き入ってしまいました。
民間機の離着陸もコンテンツの一部なのですね。
昔ANAのコックピットとか見せてもらったなあとしみじみ思い出しました。
とはいえ、聞き慣れない単語はひろえず、今飛んでいるのがなにかとかはわかってませんでしたけど。

かなり前列で
「あー、弁慶マークが飛んでいった」
「あれって戦闘機?」
みたいな会話を繰り広げていたので、マニアックな人が聞いてたら噴飯ものだったかも。



最初のほう友人がびびって数歩さがったので笑ったのですが、その後、私もびびってさがってしまい、いろんなものを分かち合いました。
……く、くやしい。




救難展示飛行は感動するとともに萌えまくり。
救助者のタンカを引き上げる間、空中でぴたっと静止している男前なヘリさんに萌え。
その近くを旋回している飛行機さんに萌え。
あれが見られただけでも航空祭に行った甲斐がありました。
帰宅してからおかんに「そんなに上手に停止してたなら、写真で撮れたんじゃない?」と言われ、あっと思いましたが、私的に一瞬たりとも目が離せませんでしたから!!!
(なので救難隊の写真は一枚もなし)

編隊飛行もすごかったですよ。
どう見ても、1~2メートルしか離れてないって感じで。
追い抜くヤツとかすごかった。一瞬だし。


11時ごろの空はものすごい晴天。
日差しが痛いほど。
「あちーよー。誰だよ雨だとかいってたヤツ」と、
フライパンの上のバターな気分でぼやいてました。


その台詞からまさか一時間もしないうちに雨が降り出すとは思いませんでしたよ。
しかもみるみるうちに台風並みの強風と豪雨に。
あの暑さはなんだったんだ。

もう少し晴れててくれたらなあ……。
私がバスで小松駅に向かう頃、ブルーインパルス目当てにようやく到着の人もいましたよ。
外国の人も多かったので気の毒ですね。
とりあえずお天気に文句を言っておきましょう。
思いの外楽しかったので、来年も行きたいです。



ちなみにその後、そのまま金沢のボークスに向かったんですが、ドールよりつい自衛隊機のプラモのほうに目がいってしまいましたw
でも完成させられる自信がない!
完成品売ってくれよー。



で、前日の練習時の写真をもらったので掲載ときます。
ほんとなら本番で見たかったなあ。



まんなかから二つに分かれてハート形成。
その斜め下から矢が……



ハートを貫いたー。

とちゅう、スモークを消して貫通しているように見せているところが肝ですね。

先日、DSLのボタンがへたれてきたので任天堂のサービスセンターに修理に出しました。
帰ってくるまで、えーと、半月ちょっとですかね。

本体が交換になるとシリアルが変わってレイトンのパスワードも違うものになりますし、本体そのものにも結構愛着があるので

「費用や日数がかかっても交換ではなく修理で対応してほしい」

と何度かお願いしてみたのですけど、軽くシカトされました。
夏休み時期じゃなければ聞いてもらえたのかもしれないですけど。

見積もりが出たと思ったら、本体交換か送り返すかどちらかを選ぶしかなくて、ちょっと涙目。
そして届いたDSLの下画面はやっぱり黄色っぽい。
まあ、そんなこったろうと思ってましたけどね。

シールとかちゃんと張り替えしてくれたとかいう話もありますが、もちろんそんなこともありませんでした。
むしろ同封していたAmazonの納品書は破られ、保証書も折られてかえってきましたよ。
びっくりです。

「任天堂のサポートは神対応」という話をよく目にするものの、そんなに信じてはなかったのですが、予想外に悪かったという印象です。
ちなみに修理費は送料込みで4,000円ちょっとといったところ。
それで交換ならオッケイというひともいるんでしょうね。

ボタン、ゲームが出来ないほどでもなかったので、修理に出さなきゃよかったかなあ……。






昔の任天堂が作っていたハードは異常に丈夫だなあ……と、いまだファミコンを現役愛用している我が家なのでした。
わたしが愛用しているドクターサチのサージカルマスクが、一時は二万円以上になっていましたね。

以前の記事で書いたときには、「ドクターサチ」で検索してもヒットするページは少なかったんですが、ほんの一ヶ月でメジャーになってしまいました。
はやく以前のように安価に戻るといいのですが。



にしても、今回の大騒ぎは想像以上でした。
「騒いでいる」というより、「はしゃいでいる」という感じ。
インフルエンザに対する恐怖を感じている人はあまりいなさそうです。
むしろ他人の目に対する恐怖のほうが強いようです。
よくいえば同調性が高い。
悪くいえば右へならえ。

ある意味とても日本的。
パニックと呼ぶにはあまりにも脳天気。
今になってマスクは有効か否かを議論している人たちもいますし、ものすごくのんきです。



日本人らしいといえばらしいですけど、あんまり好ましくない特性だなあと悲観的になっていたら……たつの市のホームページにこんなページが。

「家庭でできる簡易マスク」 (新型インフルエンザ対策)

ほかにも検索するといろんなところで手作りのマスクについて書いてあるページが見つかります。

おー。これこれ。
こういう創意工夫こそ日本人。
まあ、単にツボっただけなんですが、ものすごく和みました。
あと「趣味でエアブラシやリューターを使うからマスクは常備してる」という人も見かけました。
これもオタクの国・日本ならではですかね(笑)

そういう風にあらゆる逆境を楽しんでしまう性質が、のんきな疑似パニックの原因でもあるわけで。
うーん。良くも悪くもやっぱり日本は日本だなあとしみじみ。



今回は対H5N1戦の前に経験値をつめただけ、よしとしましょう。うん。
H1N1もまだ終わってませんけどね。
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